新型コロナウイルスに負けず5月売上が196,438円アップだったクリーニング店
こんにちは、菅です。
5月も終わりましたがあなたのお店ではいかがでしたか?
新型コロナウイルスの影響は大きく大幅マイナスが続いた
というお店も多かったようです。
しかし、その一方で、
5月は緊急事態宣言が解除になってプラスになった
というお店も多かったようです。
特に、
高客単価で営業されているクリーニング店さんでは、
春の衣替え需要をつかんでおかしな数字になった
というケースがあちこちで見られています。
今日は、その一例として、
新型コロナウイルスに負けず5月売上が196,438円アップだった
そんなクリーニング店さんをご紹介します。
今日ご紹介するのは、 福島のクリーニングショップバルーンの経営者薄井さんの事例。
以前、
暖冬でも売上アップを続けるクリーニング店
としてご紹介したお店です。
では、早速売上グラフを見てみましょう。

はい。
これ以上ないほどわかりやすく売上が飛び出ている
そう言えるのではないでしょうか?
いくら春の衣替えが始まったとはいえ、この伸び幅はかなりのものです。
ただ、一つ知っておいてほしいことがあります。
それが、
このクリーニング店でも5月の来店は大幅に減少した
という事実。
ほら、こんな感じです。
現実の問題なのでハッキリ言いますが、
こんなご時世ですからお客様の数が減るのは当然です
なぜなら、クリーニング店さんの場合は、
新型コロナの感染が心配でお店に来るお客様が減った
という要素だけでなく、
外出自粛しているのでクリーニングに出すような服を着ない
おまけに、
テレワークでワイシャツなどのクリーニングはなくなった
という感じで、
来店減のトリプルパンチ
という状況でしたから。
いや・・・、
それをいうのなら・・・、
少子高齢化で働く人はどんどん減っている
しかも、
形状記憶シャツなど自宅で洗濯できる服も増えている
さらに、
クールビズなどでカジュアルな服装で仕事する人が増えた
という事もあります。
おまけに、
今年の場合は、
消費税アップでもともとクリーニングも減っていた
さらには、
暖冬で冬物をほとんど着なかった
なんて理由まであります。
こうやって整理してみると、
クリーニング店の来店は増える方がおかしいのでは??
そう思えるほどです。
そして、
実際、
このクリーニング店さんでも来店者数は大幅に減っている
それが現実です。
でも、
先ほどもご紹介したように、
売上は大きく伸びています
それは、なぜか?
お客様の数が減ったのに売上が上がったとしたらそれは何があったときか?
はい。
答えはいつもの通りですね。
客単価が大幅に上がったとき
実際、
このクリーニング店さんの客単価は昨年の153%
という数字です。
つまり、
客単価1.5倍以上!
客単価2000円で高単価店と言われるクリーニング業なのに、
5月の客単価は4,803円
という数字です。
グラフにしたらこうです。

はい。
もう、
非常識極まりない
そんなグラフですよね?
でも、そうやって、
非常識な客単価を出せたからこそ新型コロナウイルスの影響があっても売上がアップした
と言えます。
あなたもわかっているとは思いますが、いまは、
新型コロナウイルスの影響で来店数の大幅増は当分見込めない
という状況です。
でもね、
来店は減ってもいいんです
なぜなら、
客単価が高くなれば売上は増えるから
そして、
客単価はあなたとスタッフさんの努力で上げられます
つまり、
自分達の行動で結果を変えられる
ということ。
新型コロナウイルの影響はあなたにはどうしようもありません
しかし、
自分自身の行動は変えられますよね?
ハッキリ言います。
あなたのお店の売上はあなたが頑張れば上げられます
正しい努力さえできれば、こんな時でも売上は上げていけますよ。
もし、あなたがクリーニング店経営者さんで経営に不安があるのなら、
ぜひ石井文泉堂さんとのコラボセミナーにご登録ください
高単価店にしたいのなら、まずは、
高単価店を経営している仲間を作る
これですよ。
そして、そんな人たちが集まっているのがこちらです。
クリーニング店経営者さんのサポートはこちら
あなたのご参加お待ちしております(^^)
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
クリーニング店経営者さんのサポートはこちら
