今大事なのは緊急事態宣言の対応ではありません
こんにちは、菅です。
いよいよ緊急事態宣言も発令されましたね。
店舗経営者として、
いままでとは違う対応が必要になったのでは?
と感じている方がほとんどでしょう。
事実、
私がお手伝いしているコンサルティングメンバーさんも活発に動いています
ここ数日コンサルティングメンバーのLINEグループでは、
・営業時間をどうする?
・材料など仕入が難しくなってきていない?
・お客様へのお知らせはどんな風にする?
・スタッフの勤務体制をどうする?
・スタッフの感染対策はどう指導する?
・休業補償は?
・融資はどれくらい受ける?
・実際窓口はどんな感じ?
・家賃を減らしてもらうことってできる?
・家賃の減額交渉はどうやってするの?
・緊急事態宣言が出された7都府県からのお客様へはどう対応する?
・消毒液はどう入手する?
などなど、様々な情報が飛び交っています。
こんなとき、
同じ立場、同じ志で活動している仲間と情報交換ができる
というのは本当に心強いものですね。
しかも、
ほかのお店の良い対応はすぐに真似ができる
という環境なので早め早めの対応ができるものです。
ただ、このブログの読者さんの中には、
このピンチに情報交換ができる相手がいない・・・
という方もいるでしょう。
そこで、今日は、
こんな危機の時にまず考えること
これお話しておきますね。
何事も基本を知っていれば対応も格段に良くなりますから。
実はね、
いま考えるのは「 このピンチをどう乗り越えるか? 」ではありません
ここ勘違いしている方が多いポイントです。
ここ大事なのでもう一度言っておきますが、
いま考えるのは「 このピンチをどう乗り越えるか? 」ではありません
つまり、
今の対応を考えていてもピンチは乗り越えられない
というお話。
こんな危機の時、第一に考えるのは別のこと。
では、一体何を考えるのか?
答えが、
こちら。
これからどうなるのか?と予測する
つまり、
「 これからこれが困るだろう 」
「 これからこんな状況になるだろう 」
と予測して、
あらかじめ備えておくことが一番大事
というお話ですね。
このあと半年緊急事態宣言が続く
と予測するのと、
このあと1ヶ月で緊急事態宣言が解除される
と予測するのでは、
行う準備はまるで違う
これ、当たり前のことでしょ?
もちろん、今回のコロナショックは前代未聞の出来事です。
だから、
正確に将来を予測するのは誰にも不可能です
でもね、だからと言って、
目の前のことに対応することで手一杯
そんなお店と、
将来の状況を予測をして備えておく
というお店ではその後の結果がまるで違います。
そして、
このコロナショックのピンチをチャンスにできた
そんな結果を手にするのは、
危機の先を予測して備えていた経営者さんだけです
たしかに未来は誰にもわかりません。
だから、
その時考えればいい
と思うのか?
それとも、
こうなる可能性が高いからこの準備をしておく
と行動するのか?
その違いが大きな差になるというお話ですね。
実際、
そうやってすでに備えてきたという人たちはコロナショックでもこんな結果です。
すでに起こってしまったことは変えられません
しかし、
この先の未来を良くできるかどうか?それはあなた次第です
まずは、
このコロナショックの先がどうなっていくのか?
そのことを、
自分なりに予測をする
それこそが、
今一番にすること
大事なのはいま何をするのか?ではありません。
今すぐやることは、
このあと自分のお店はどうなっていくのか?その予測をすること
逆に言えば、
予測をしっかりして備えれば危機は危機ではなくなる
これ、私はクライアントさんと何度もしてきました。
だから自信を持って言えますよ。
コロナは確かにピンチです
でもね、
絶体絶命というほどのピンチではありません
私はそう確信していますよ。
あなたはどんな予測をしますか?
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
