客単価15,000円目前まで行ったスタイリストさんが言ったこと | 繁盛店をつくる人材育成の方法

客単価15,000円目前まで行ったスタイリストさんが言ったこと

こんにちは、菅です。

今朝のお話です。
ある美容院経営者さんがコンサルティング中にこんな事を言われました。

───

先月の僕の客単価なんですが、

 

どうにも納得できないんですよ

最後ギリギリで下がってしまったのが悔しくて・・・・


───

そうです。
この美容師さんの先月の個人成績を見ると、

月初めは高かった客単価が月末にかけて下がってしまった

という結果でした。

だから、本人は、

客単価が下がったので納得できない

と言っているのです。

なるほど、

 

「 客単価が下がったので納得いかない 」と言うのですからある意味当たり前のお話

 

だという事ができます。
でもね、

一体その美容師さんの客単価はいくらだったのか?

それを知ったらちょっと違った見方になるはずです。

 

今回ご紹介している美容師さんの客単価グラフがこちら。



わかります?

そうです。

この美容師さんの客単価は14,842円でした

ちなみに、

一般的な美容師さんは客単価7,000円前後が多いものです

つまり、

この方の客単価は普通の美容師さんの倍以上

と言えます。
しかも、

自己ベストの客単価を大幅に更新しています

それなのに、
本人は、

最後に客単価が下がって悔しい

と言っているのですね。

これ、

多くの美容師さんから見たら、

なにこの人はなに贅沢言っているの!!!

と思うところです。

でもね、
誤解のないように言っておきます。

この美容師さんはとても謙虚で実直な方です

だから、

決してうぬ惚れているわけではありません

では、

なぜ15,000円弱の客単価で満足できないと言っているのか?

答えは簡単です。

身近にもっと単価の高い人がいるから

つまり、

あの人があれだけの単価なのだから自分もまだまだやれるはず!!

そう思っているからこそ、

14,842円の客単価では満足できない!!

と言っているのです。
これは人材育成の話にもつながるのですが、

周りにどんな人がいる環境に自分を置くのか?

それがその人の出す結果に大きく影響します。

事実、この方が店長をしているお店では、

スタッフも普通に1万円オーバーの客単価を記録するようになりました

また、

私のコンサルメンバーさんも1万円オーバーの客単価を記録する方が急増中です

 

どちらも、

 

すぐ近くにその数字を出す人がいるからそれに続く人がどんどん出て来ている

 

という共通点があります。

小学校の時の国語の授業を思い出してみてください。

朱に交われば赤くなる

ということわざを習いませんでした?

まさに、その通りです。

客単価1万円超えの人との交流が増えると自分も客単価1万円超えできるようになる

この仕事をしていてそんなクライアントさんを何人も見てきましたよ。

 

自分が出したい結果を出している人の近くにいる


これ、意外と実践的で結果に直結するノウハウですよ。
ぜひ、意識してみてくださいね。

なお、

私も客単価1万円越えるような人気スタイリストになりたい!!

という方は働き方改革セミナーを受講してください。
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それを知ることがスタートです。

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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

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