売上アップと人件費ダウンはどちらが良いのか?
こんにちは、菅です。
昨日のことです。
こんなLINEが届きました。
───

人件費が昨年の10月より27万も減ったようです(汗)
信じ難いのでまた確認してみます。
───
送ってくださったのは昨年秋からお手伝いをしているクリーニング店経営者さん。
読んでお分かりのように、
人件費が27万円も減った
というご報告ですね。
ところで、
人件費が27万円減るとどうなるか?
これ考えたことがありますか?
正解は・・・・、
資金繰りが驚くほど楽になる
という結果になります。
まだ、この経営者さんとはその後お話できていないのですが、きっと半年後には、
凄くお金が楽になりました!!
という喜びのご報告が聞けるでしょう。
ところであなたは、
27万円の売上アップと人件費の27万円削減はどちらもあまり変わらないと思っていませんか?
これ、ちょっと考えばわかることですが、
売上アップと人件費ダウンではその効果は大きく違います
なぜなら、
売上には原価がかかるから
つまり、
売上アップ分のお金がすべて残るわけではない
というお話ですね。
ちょっと考えればわかることですが、
売上を上げるには原材料や販売管理費や宣伝広告費など多くのお金がかかっています
その一方で、
人件費ダウンはその金額がそのまま手元に残ります
さらには、
おまけにスタッフの管理費や福利厚生費や旅費交通費まで減ります
だから、
売上アップより人件費ダウンのほうが圧倒的に経営が良くなる
という結果になるのですね。
もちろん、
人件費が下がっても売上まで下がっていくのでは意味がありません
でもね、冷静に分析してみると、
意外と無駄な仕事をしていることは多いものです
だから、そこをカットすると、
売上は変わらないのに人件費は大きく減る
なんてことが普通に起きます。
実際今回ご紹介しているクリーニング店さんもそんな感じ。
ちなみに、
それが一歩進むとこうなります。
非常識なお店では人件費は減ったのに売上は増える
こう聞くとなんだかヘンテコな感じがします。
でも、それが当たり前のように起きます。(笑)
それは上級編なのでいろいろな下準備も必要ですが、
やりたくないことで売上にも貢献していない仕事をカットして人件費を減らす
ただ、それだけで資金繰りが楽になるケースは意外と多いものですよ。
ぜひ、意識してみてくださいね。
なお、今回の話は
クリーニング店さん向けの会員限定webセミナーで掘り下げてお話する予定です
11月12月は無料で参加できます。
すでに満席のようなのですが・・・・、
「 菅さんのブログ読みました!! 」と言うと特別枠を用意してくれるそうです
主催してくれる石井さんに無理を言ってお願いしておきました。(笑)
まだ、お申し込みされていない方は今すぐお申し込みくださいね。
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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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