経営とは何か? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

経営とは何か?

こんにちは、菅です。

昨日は、鹿児島のクリーニング店経営者さんにお招きいただき経営の勉強をしてきました。

その時の様子が・・・、

こちら。

 

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はい。

 

何をしているのか解りましたか?

 

・・・・・、


サッパリですよね?(笑)

では、もう一度写真をお見せしますね。

今度は、

 

参加者さんの手元に注目して

 

よーーくご覧ください

 

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はい。

解りましたか?

そうです。
皆さんが取り組んでいるのは、

ブロック遊び

つまり、

鹿児島のクリーニング店経営者さんたちと楽しくブロック遊びをしてきました♪

というお話。


・・・・、

・・・・・・・、


はい。

さらに意味不明ですよね?(汗)

 

ところで、このブログを読んでくれているあなたは、

経営とは何か?

と聞かれたときにどう答えますか?

もちろん、いろいろな答えがあります。

でも、

 

経営の金銭面の本質を一言で言ってしまうとこうなります

生産設備 に 材料 と 労働力 を投入して 売上 を作ること

と言えます。

つまり計算式で言うとこうなります。

 

生産設備 + 材料 + 労働力 = 売上

 

だから、もう一度写真を見ると、

 

3色のブロックを組み合わせていることが確認できるはずです

 

image

 

はい。

 

でも、

 

そう言われてもやっぱりピンと来ないですよね?(笑)

だから、参加者の皆さんには実際にブロックを組み合わせてもらいながら、

 

あーでもない・・、

 

こうでもない・・・・・、

 

という感じで手を動かしながら学んでもらったというわけです。
これは断言してしまいますが、

ほとんどの経営者さんは経営の本質を考えもせず感覚だけで経営しています

だから、ちょっとした不景気や人材不足、天候不順などの外部要因の悪化が起こると、

 

応用が利かなくなってしまって右往左往してしまう

 

という結果になるわけです。
でもそれは、逆に言えば、

きちんと経営の本質と構造を理解していれば多少の問題ではびくともしない経営ができる

とも言えます。


とはいえ、基礎や本質と言うのは言われてすぐに理解できるものでもありません。

 

だからブログ記事と一枚の写真だけでこの話をきちんと理解することはきっと不可能だと思います。

 

でも、

 

今日のところは理解できない部分があってもまったく問題はありません

せっかくご縁があってこのブログを読んでくださっているのですから、経営者としての知識の一端としてぜひ覚えておいてください。

経営とは生産設備に材料と労働力を投入して売上を作ること

このことが本当の意味で理解できたらきっと経営者として大きく飛躍ができるはずですよ。

それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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