高単価店だけでしている秘密の練習 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

高単価店だけでしている秘密の練習

こんにちは、菅です。
昨日はコンサルティングメンバーさんとのwebミーティングでした。

今回のお題はマニュアルとカウンセリングについて

5名のメンバーさん+私でweb会議を行ったのですが、その時に面白いことに気が付きました。

私が、

───

このなかで○○をしている方は手をあげていただけますか?

───

とお願いしたところ・・・・・、

客単価が1万円を超えるサロン経営者さんだけが手をあげる

ということが起こったのです。
つまり、

客単価1万円を超えるお店では必ずやっていてそれ以外のお店ではしていないことがある

それが解ったんですね。

さて、

ここで問題です

「 客単価1万円を超えるお店だけでやっていること 」とは何でしょう?

答えは、


・・・・・、



・・・・・・・・・・・・、


ロールプレイング


つまり、
客単価1万円超えのお店では、

お客様役とスタッフ役に分かれて接客練習をしている

というお話ですね。
ただ、

ロールプレイングと言っても高単価店のロールプレイングは普通のロールプレイングではありません

いったい何が違うのか?
高額メニューが普通に売れるお店では、

2~3万円をいただく練習をしている

というのです。
つまり、

 

実際にお金をいただくところまでこだわって練習をしている

 

というお話。

 
なるほど。

いわれてみれば当たり前の話です。

高単価メニューを導入するとき、ほぼすべての経営者さんはこう言います。

そんな高いお金いただけるんでしょうか?

なるほど。

たしかにいままでもらったことのないほどのお金をいただくのは怖いことです

どうやってそれほどのお金をいただいたらいいのだろう・・・・

そう悩んで立ち止まってっしまう気持ちもよくわかります。

 

それで止まってしまうのが普通のお店

 

そんなときに、

それほどのお金をいただくのだからお金をいただく練習をしておこう♪

と、

ロールプレイングで接客練習をするのが非常識な高単価店

なんのことはない。

練習したからたくさんお金をいただけるようになった

それだけのことだったのです。

技術練習をしたら技術力が上がる

販売練習をしたら販売力が上がる


言われてみれば当たり前の話ですよね?

高単価になったお店はお金をいただく練習をしている

この事実、
ぜひ、おぼえておいてくださいね。

なお、

じゃあどんな練習をしたらいいの??
どこに気を付けて接客すればいいの?


という疑問は、

 

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

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