美容院経営者の年収はいくらが適正?
こんにちは、菅です。
昨日今日と、コンサルティング中に、
美容院経営者の年収はいくらが適正なのか?
という話題が上ることが何度かありました。
さて、
ここであなたに質問です。
美容院経営者の年収はいくらが適正なのでしょうか?
もし、あなたがこんな質問をされたら何と答えますか?
また、
世間一般の美容師さんはどれくらいの収入をえているのでしょう?
ちなみに、この質問の答えは、
厚生労働省発表の平成30年賃金構造基本統計調査
を読み解くとある程度見えてきます。
その資料から抜粋したグラフがこちら。
厚生労働省 平成30年賃金構造基本統計調査より抜粋
赤丸をしたサービス業(他に分類されないもの)が美容師さんが含まれる部分です
そして、
美容師さんは賃金が一番高い世代でも月収約33万円
このグラフは6月の賃金をもとに作成してあるので、
12倍するとおよその年収に換算できます
つまり、
多くの美容師さんは年収約400万円くらいがの収入のリミット
だということ。
また、グラフを見ると、
20代~30代の美容師さんは年収300万円以下の人がゴロゴロしている
ということもわかります。
もちろん、これは、美容師さんだけを集計した数字ではありません。
だから、
どこまで正確な数字かは確認ができません
でもね、
美容師は最もお金に余裕のある年代でも年収400万円
これってどう思います?
美容院経営者の年収は400万円くらいがリミット
もし、仮にこの数字が真実だったとして、そして、それが店舗を持つ前に解っていたとして、
それでもあなたは美容院経営をしたいと思いますか?
また、
自分の子供や孫に美容師として働かせたいですか?
ちなみに、
私は絶対にイヤです
だって、グラフを見ればわかりますが、
製造業なら月収40万円以上が最大値です
だから、
年収500万円は充分狙える
という仕事です。
でもね、
工場で働いている人より美容師さんが劣っている理由って何かありますか?
そこまでの差はないですよね?
また、
美容院経営者ならお店をもって自立するというリスクを負っています
当然、人には言えないような苦労をすることも珍しくはありません。
それなのに、
工場で働いている人より収入が少ない
これって変じゃないですか?
だから、私は、
高単価、高効率の店舗づくりのサポートを続けているのです
もちろん、年収に対する考えは人それぞれです。
だから、
お金だけがすべてではない
という意見ももちろんそれはそれで素晴らしいと思います。
でもね、
お金が稼ぎたい人は努力したらそれに見合った分の収入が得られる
そんな仕事でないものが、どうして未来に向けて発展していけるのでしょう??
どれだけ頑張っても人並以下の収入で我慢しないといけない
そんな仕事でどうして頑張れるのでしょう??
なんかおかしいですよね?
だから私は美容院経営者さんのお手伝いをしているのです
考えてみてください。
人が育つ云々の前にまず人並の収入が得られる会社にする
これ、当然ですよね?
と、
こんなことをお話すると現状と離れすぎていて暗い気持ちになるかもしれません
でも、
大丈夫です
なぜなら、
美容院経営者さんが年収500万円を達成する
その方法はすでにあります。
そして、
働き方改革セミナーでその方法はすでに多くの方にお話しています
ぜひ、あなたも続いてください。
詳しいご案内と参加申し込みはこちらからどうぞ。
美容院経営者のための働き方改革セミナーのご案内
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
残席2となりました、お申し込みはお急ぎください。
7月4日水曜日18時~20時開催
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