12月の販促を考える | 繁盛店をつくる人材育成の方法

12月の販促を考える

こんにちは、菅(すが)です。

以前、 以前このブログで、

コンサルタントに驚かれた美容院経営者さん

としてご紹介した京都の美容院コマ美容室の古田さん との電話コンサルティング中のことです。

チラシに関してこんな質問をいただきました。

───

また販促としてチラシを撒こうと思っています。
いままでは、

 

11月のお客さんが少ないときに・・・

と思っていたんですけどやっぱり、

12月に向けてした方が良いんですよね?


───

はい。
読んでお分かりのように、

年末の販促のご相談です

まだまだ真夏なのに、とても気が早いですね。(笑)
ところでこのブログを読んでくれているあなたに質問です。

あなたは販促をどのタイミングで考えていますか?

多くの経営者さんは、

売上が少なくなったタイミングで慌てて販促をします

でもね、

慌てて販促をすることがダメだとは思いません

なぜなら、

いろいろと試行錯誤をすることでわかることがたくさんあるから

そして、販促というのはそうやって、

試行錯誤を繰り返すことで上達するものだから

 

だから、

一番もったいないのは、

せっかく試したことを将来に活かせないこと

試行錯誤を繰り返せば必ず上達するのにせっかくの経験を次に生かせない、ことほどもったいないことはありません。

 

実は、

古田さんは昨年の12月と今年の3月、7月とチラシをすでに試しています

だからこそ、次のチラシのタイミングがきになるわけです。

そして、

 

じゃあ次のタイミングは12月だからそのときに今までの経験を生かして媒体を一工夫してみよう

と考えているので冒頭の相談になったわけです。
そうやって何度も販促の試行錯誤をしていくと当然、

この時期はこの販促をすると鉄板で大当たり

なんてものが見えてきます。

だから、2~3年もするとそのお店独自の、

鉄板販促の年間予定表

なんてものができます。

そうすると、

あとは微調整しながら鉄板の販促を繰り返すだけで集客の不安とはサヨナラ

そんな状況になります。
面白いもので、

販促が上手な経営者さんほど3ヶ月先や半年先の話をするようになります

そしてそれは、

逆も真なり

で、

3ヶ月先や半年先の話ができるようになると販促や集客が上手になります

集客上手になりたいのならまずは、

今すぐお客さんを集客する

ということにチャレンジするのがおすすめ。
でも、それである程度結果がでたのなら、

少し先の販促を考える

ということを意識するとお店の安定度は上がるはずですよ。


繁盛店には鉄板の販促年間予定表がある


これ、ぜひ、覚えておいてくださいね。

 

ちなみに販促の基本はこちらの本に書いておきました。

ぜひ、あわせて読んでみてください。

 

 
 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。