生産性が劇的に上がったクリーニング店 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

生産性が劇的に上がったクリーニング店

こんにちは、菅(すが)です。

 

昨日のことです。

このブログで何度かご紹介してきた 鹿児島のクリーニング店ながいクリーニングの経営者鈴木さんの奥様留美さんが電話コンサルティングの時にこう教えてくれました。

─── 


最近、

みんなが生産性の数字をとても意識してくれているんです

だから、とても早く仕事が終わります。
近頃は、

13時には工場での作業が終わっていることがほとんどです


───


・・・・、


このブログを以前から読んでくださっているあなたはご存知だと思いますが・・・、

そもそも、

このながいクリーニングさんは・・・・、

 

「 人手不足で春の繁忙期が越えられない 」と言っていたクリーニング店です

 

それが1年前の夏のお話。
それなのに最近は、

13時には工場の作業が終わる

と言うのですから、

いくらなんでも変わり過ぎじゃないですか????

ちょっと気になってデータを調べてみました。
ながいクリーニングさんの生産性のグラフがこちらです。



はい。

2月までの生産性と3月までの生産性がハッキリ違うのが一目瞭然です

実際の数字を見ると、

2割弱生産性が上がっている

という結果が出ています。
ただ、

生産性が2割上がっているといわれても今一つピンとこないですよね?

 

そこでちょっと試算してみました。

生産性が2割アップすると人件費はどうなるか?

それをグラフにしたのがこちら。



細かい計算の説明はここでは省きますが、ざっと概算して、

3月~6月の4ヶ月間でおよそ40万円人件費が減っている

という計算になります。
しかも、

人件費の削減はそのまま利益になります

だからこの状況は。

40万円の札束がポケットに入っていた

ということとほとんど同じことです。

・・・・、

40万円ポケットに入っていたらそりゃ嬉しいですよね?(笑)

おまけに、

この結果を出すのに使ったのはスタッフのやる気だけ

ですからコストはゼロ。
もちろん、

スタッフが自発的に改善をしていくので経営者さんが口うるさく指導する必要もありません

それどころか、

生産性が上がれば上がるほどスタッフのやる気にさらに火が付く

なんて状況になっているそうです。
もう、

なにからなにまで良いことだらけ

という感じですよね?(笑)
なお、

なぜ、このクリーニング店さんではこんなに生産性が上がったのか?

ということに関しては、

 

すでにアメンバー限定記事でお話ししています

こちらの記事です。

スタッフから生産性の改善案が出るようになったのはなぜか?

 


なお、まだアメンバー登録されていない方はこの機会にぜひどうぞ。

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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

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