良かったことを見つけるための売上データの見方 その5 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

良かったことを見つけるための売上データの見方 その5

こんにちは、菅(すが)です。

これから何回かに分けて、
 
良かったことを見つけるための売上データの見方
 
についてお話ししておきます。
今回はその5回目です。 


売上データを見るコツを知っていることで気が付かなかった良かったことが見えてくるものです

ぜひ、

良かったことを見つけるエキスパート

そんな経営者になってください。


私がおすすめするのは4つの切り口で売上を見ることです。

具体的に言うと、

  1. 前年同月比
  2. 前年同週比
  3. 年計
  4. 短期移動平均と長期移動平均の差

この4つです。

そして、良かったことを見つける方法というのはとても簡単です。

  1. 売上データをグラフにします
  2. 「右肩上がりになっているところ」を探します
  3. 「飛び出しているところ」を探します

たったのこれだけです。


では、具体例を挙げて説明していきますね。
今日は4つ目の見方、

短期移動平均と長期移動平均の差

という方法について。

今回はまず、説明の前に実際のグラフを見てみましょう。

 

短期移動平均と長期移動平均をグラフにするとこんな感じになります。

 

 

 

このグラフでは、

 

12週間移動平均のグラフを青の折れ線

24週間移動平均のグラフが緑の折れ線

 

で表現しています。

 
移動平均というのは過去○週間の平均売上を計算したものです
 
12週間移動平均なら過去12週間、24週間移動平均なら過去24週間分ですね。
 
じつは、
 
この移動平均グラフだけ見方が違います
 
ただ、その話はちょっと一般向けのブログではしたくないのでここではしません。
 
移動平均グラフの見方は本日このあと14時配信予定の有料メルマガで解説します
 
もし、興味があれば有料メルマガをご覧ください。
 

なお、

 

売上をグラフ化する方法は大きく分けて2つです

 

1つ目が、

 

自分でエクセルやPOSレジ、会計ソフトなどを使って作成する方法

そして、もう1つが、
 

私がプレゼントしている売上管理ファイルを使う方法

どちらでも構いません。
ただし、

このブログで紹介しているグラフは私がプレゼントしている売上管理ファイルを使用して作成しています

だからこのままの形でグラフを作りたい方は、売上管理ファイルをご利用ください。
売上管理ファイルに関しての説明記事はこちらです。

売上管理ファイル2018年版は無料でプレゼントします


それではまた。
今日も最後までお付き合いありがとう。