「 わかったつもりでいたのに全部していた 」と語った間違った常識 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

「 わかったつもりでいたのに全部していた 」と語った間違った常識

こんにちは、菅です。

昨日ある美容師さんからこんな嬉しい言葉をいただきました。

───

菅さんの本にチェックリストあったじゃないですか?

 

 

以前読んだ時は問題の裏を読んで、

 

「 はいはい全部○○なんだよね 」

 

みたいな感じだったのです。
でも、

先日、1年ぶりにあれを読み返してみたんです。

そうしたら・・・・、


「 あれ、これ全部自分がしていたことだった 」と気が付きました


どうやら、1年前は、

わかったつもりで間違った常識通りに動いていましたみたいです

この1年でいろいろやって、初めて理解できましたよ。


───

 

本を書く人間にとって「 役に立った 」と言ってもらえることほど嬉しいことはありません。

 

しかも、それが体験をともなって理解できたというのですから、私にとってこれは最高の褒め言葉です。

 

ところで、この美容師さんもおっしゃっていますが、「 わかる 」ということは本当に難しいものです。

本当にわかるようにならないとわかっていないこともわからない


・・・・、


って、


こうやって書くと禅問答みたいですね(笑)

今日のところは難しい話は抜きにして、この美容師さんが、

「 わかったつもりでいたのに全部していた 」と語った間違った常識

それをご紹介して終わりにしておきますね。

初めての方も。
久しぶりの方もぜひどうぞ。

───

まず、メモ用紙と筆記用具をご用意ください。
そして、次の問題が正しいか正しくないかを考えてみてください。

答えが正しい「 YES! 」と思った問題の番号をメモ用紙に記入していきます。

最後にその問題番号をすべて合計した数字を記入してください。
それで、あなたの美容院の今後が占えます。


用意はできましたか?さあ!それでは行きましょう!!


問題1
  お客さんの希望に沿ったサービスを提供することはとても大事?
YES? それとも NO?

問題2
  いいものをお客さんに提供すればお客さんは喜んでくれる?
YES? それとも NO?

問題3
  お客さんは売り込まれるのが嫌いだ?
YES? それとも NO?

問題4
  すべてのお客様に喜んでもらうのが私の使命だ?
YES? それとも NO?

問題5
  お客さんのご意見、ご要望を聞き入れて常に美容院を改善していく事が大事?
YES? それとも NO?

問題6
  お客さんの細かいニーズにこたえるのが良い美容院だ?
YES? それとも NO?

問題7
  「 より良い品をより安く! 」経営者にはその理念が必要だ?
YES? それとも NO?

問題8
  お客さんや売上が減ってきた時には有料広告も必要?
YES? それとも NO?

問題9
  お客さんが満足するサービスができれば口コミで繁盛する?
YES? それとも NO?

問題10
  よいサービスや商品を提供していればお客さんは増えていく?
YES? それとも NO?

問題11
  よりたくさんのお客様の声に応えることが重要だ?
YES? それとも NO?

問題12
  自分の美容院の売上動向は自分が一番よく知っている?
YES? それとも NO?


お疲れさまでした、これでクイズは終わりです。
正しいと思った問題の問題番号を合計してメモ用紙に記入しておいてください。

記入しましたか?

さて、合計はいくつになったのでしょう?
6?8?12?それとも20?まさか50を超えたりしていますか??

ここで大事な事をお伝えします・・・・。

もう一度メモ用紙をみてください。

そこに 0 と書かれていないあなたはすでに間違った常識に犯されています。

つまり、さきほどした質問はすべて間違った常識なのです!!!
(ゴメンナサイ!足し算は実は関係ありません。)

───

さて、合計はいくつになりましたか?

なお、

 

詳しい解説と間違った常識からの抜け出し方は本に書いておきました

もし、あなたが  「こんな美容院は100%つぶれる」  をお持ちならぜひ読み返してみてください。

12ページからの「 クイズであなたの美容院の未来がわかる? 」

そこで同じ問題と間違った常識からの抜け出し方についてお話していますよ。

 

もしお持ちでないなら購入はこちらからできます。

 



それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。