高客単価サロンのカウンセリングとは?
こんにちは、菅(すが)です。
先日の勉強会で盛り上がった話題の一つにカウンセリングの話があります。
実は、
今回集まってくださった方達は非常識な客単価を出す方ばかりです
業界平均の1.5倍の客単価はあたりまえ。
それどころか、
普通に1万円オーバーの客単価を記録する方が大半です
客単価1万円というとちょっとピンとこないかもしれませんが、冷静に考えてみてください。
あなたのお店の来店者数に1万円をかけたら売上はいくらになりますか?
ちょっとスゴイことになるでしょ?(笑)
さて、
そんな非常識な客単価を出す人たちは何を考えているのか?
非常識な客単価を記録したとしたらそれは何をしたときか?
その答えがわかりますか?
もちろん、いろんな要素があるのですが、その一つとして皆さん口をそろえて大事だとおっしゃるのが、
カウンセリングをしっかりする
ということ。
今回の勉強会で客単価アップに関する話してくれたのは、
・ ネイルサロンの経営者さん
・ ヘアサロンの経営者さん
・ リラクゼーションサロンの経営者さん
と、業界はバラバラでした。
でも、
高客単価を記録するお店はカウンセリングに時間をかけている
それは、共通してましたよ。
多分業界平均の2倍~4倍くらいはカウンセリングに時間をかけているのではないでしょうか?
多分業界平均の2倍~4倍くらいはカウンセリングに時間をかけているのではないでしょうか?
ただ、「 カウンセリングに時間をかけている 」と言ってもピンとこないでしょうから一つ事例を紹介しておきますね。
実は、先ほどお話した、
・ ネイルサロンの経営者さん
・ ヘアサロンの経営者さん
・ リラクゼーションサロンの経営者さん
皆さんが、
「 あ、それ!うちでもやってます 」と、言って盛り上がった話があります。
それが、
カウンセリングで「 あなたには施術ができません 」という話を30分も1時間もする
という話。
つまり、
つまり、
時間をかけて断る理由をお客様に説明する
ということ。
もちろん、
できないという話をするのですから売上にはなりません
たとえば、
ネイルサロンなら爪が痛んでいればネイルアートはできない
たとえば、
ヘアサロンなら髪が痛んでいれば縮毛矯正ができない
たとえば、
リラクゼーションサロンなら時間が取らないのならほぐしてあげられない
それを、
「 どうしてそうなのか? 」
「 逆にどうしたら施術を受けてもらえるようになるのか? 」
「 逆にどうしたら施術を受けてもらえるようになるのか? 」
ということを時間をかけて丁寧に説明しているというのです。
つまりね、
客単価が高いお店では売上を上げるためのカウンセリングはしていない
ということ。
そうではなくて、
そうではなくて、
そのお客様が一番満足できる結果を引き出すために、何をして、何をしたらいけないのか?それをきちんと伝えることを考えてカウンセリングをしている
というわけです。
ちなみに今回の勉強会では、
「 客単価を上げるために○○をしています 」という話をした方は一人もいませんでした
お店の売上のためではなくて、
本当にそのお客さんにとってプラスになることは何か?ということを一緒に考えるために時間を使う
それが非常識な客単価をたたき出すお店のカウンセリングです。
ぜひ、覚えておいてくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
ありがとうございます
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