次回予約が当然のお店は何が違うか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

次回予約が当然のお店は何が違うか?

こんにちは、菅(すが)です。
 
先日の勉強会で盛り上がった話題の一つに次回予約の話があります。
 
次回予約というと何か特別な感じもしますが、何のことはない、
 
来店したお客様に次いつ来るか決めてもらう
 
それだけのことです。
ただ、それだけのことがお店の経営に与える影響は絶大です。
 
リピート率が上がる
 
とか、
 
来店サイクルが短くなる
 
とか、
 
物販や施術のおすすめがしやすくなる
 
とか、
 
客単価が上がる
 
とか、
 
予約を効率的に入れられるようになる
 
とか
 
スタッフのシフトが組みやすくなる
 
などなど、
 
次回予約の効果を上げるときりがないほどです。
ただ、
 
次回予約がとれるようになった経営者さんが口をそろえていう一番のメリットはほかにあります
 
その次回予約の一番のメリット、それが、

予約表が埋まっていると安心できる

ということ。
やっぱり、
 
これだけは最低でも売上がある
 
と思えるのは大きいみたいですよ。
さて、そんな経営者さんにとっておすすめポイント満載の次回予約ですが、どうやら、
 
次回予約が上手く取れるようになるお店の経営者さんには共通点がいくつかあるようです
 
その共通点の一つが、
 
来店したお客様に次いつ来るか決めてもらわない
 
ということ。
はい、冒頭で説明した次回予約の説明と真逆の話です。(笑)
 
実は次回予約が上手に取れる人のお店では、
 
次いつ来るのか?ということを決めるのはお客様ではありません
 
では、誰が決めるのか?
お客さんが決めるのではないとしたら・・・、
 
そうです!!

お店のスタッフが決めます

つまり、次回予約が取れるお店では、次にいつ来るのか?ということをあなたが決めるということです。
 
そこが大きな違いなんですね。
 
実際、先日の勉強会でも次回予約でほとんど予約が埋まるお店のオーナーさんは、
 
次はいつ来ますか?とは聞かないですね
 
と、さも当然のように言われてましたよ。(笑)
詳しい解説はまた別の機会にするとして、今日のところはこれだけ覚えておいてください。

次回予約が当たり前のお店になりたかったら来店日は自分が決める

これ、大事なポイントですよ。
 
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。