売上ゼロの日はあった方がいいのか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

売上ゼロの日はあった方がいいのか?

こんにちは、菅(すが)です。
 
昨日公開した 売上がゼロの日に何をするのか? の記事に多くのアクセスをいただきました。
 
 
やっぱり「売上ゼロ」という状況は気になりますよね。
そこで、今日は補足記事を書いておこうと思います。
 
まずね、
 
売上ゼロの日はあった方がいいのか?
 
もし、あなたがそんな問題を出されたら何と答えます?
ちなみに私ならこう答えます。

そんなの絶対にない方がいい!

だって、売上ゼロの日は辛いですから。
どんな理由があったとしても、
 
「 辛い方がいい 」なんてあるわけない
 
私はそう考えています。
だから、
 
売上ゼロの日なんて絶滅しちゃえばいいのに!
 
と思っています。
 
でもね、
 
その一方で、こうも考えています。
 
今日の売上ゼロよりもずっと売上がないことの方がよほど辛い
 
つまり、
 
将来のためなら今辛いことを受け入れることにも意味がある
 
と考えているってことです。
先ほども言いましたが、売上ゼロの日なんてない方がいいに決まっています。
 
でも、その一方で、
 
自分の理想を追いかけるとその時は辛いことがあっても1年後3年後には素晴らしいものを手に入れられる
 
ということも知っています。
それはこのブログでも書籍でも何度もお話してきたことです。
 
だから、
 
そうやってチャレンジする経営者さんのお手伝いをしたくて私はこの仕事をしています
 
理想を現実にする。
それは時には辛い現実に直面することもあります。
 
でも、
 
「 きっと良くなるはずだ 」と行動した先にはやっぱりいい結果が待っているものですよ

あ、
 
珍しく精神論を語ったので誤解のないように言っておきます。
私は、この仕事を続けていく中で、
 
「 良くなるはず 」と思って行動しているのに結果が出ない経営者さんもたくさん見てきました
 
なぜなら、
 
結果を出すには理想を結果に結びつけるノウハウを知っている必要があります
 
独学でもだれかに教えてもらってもどちらでも構いません。
ただし、間違ったやり方では結果がでません。
 
きちんと結果がでるノウハウを学ぶ
 
ということはとても大事なので覚えておいてくださいね。
 
もし、それができているのならあなたのお店も繁盛店にまっしぐらですよ。
それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。