売上を増やすためのミーティングのコツ その5 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

売上を増やすためのミーティングのコツ その5

こんにちは、菅(すが)です。
 
今日お話しするミーティングのコツそれは、
 
ミーティングの前にデータを確認しておく
 
 
ミーティングではなくインタビューだと思う
 
というコツをお話ししました。
ミーティングは、話し合いというよりインタビューだと思ってもらうと上手くいくものです。
 
ただ、インタビューなんてしたことないじゃないですか。
だから、最初は上手く質問ができないことが多いんですね。
 
例えばね、
 
あなたがプロ野球選手だったとします
 
その日、あなたの活躍によりチームは優勝しました。
優勝を決めた試合の後、アナウンサーがインタビューにやってきます。
 
その時にこう質問されたらどうでしょう?
 
───
 
今シーズンはすごい頑張りでしたね。
今日の試合も大活躍でしたが今のお気持ちは?
 
───
 
なんとなく、普通のインタビューのようにも感じます。
でも、
 
プロだったらこんな質問の仕方はまずしません
 
なぜなら、
 
こんな質問では興味深い話が引き出せないから
 
あなただってこんな質問をされたら、
 
───
 
はい。
気合で頑張りました。
 
───
 
なんて無難な回答をするしかないですよね?
では、
 
インタビューのプロはどうやって質問するのか?
 
こんな感じです。
 
───
 
今シーズンは打率3割4分3厘とリーグトップの打率でチームを引っ張て来たわけですが、今日の試合では最終打席までノーヒットでしたよね?
 
9回裏ツーアウトまで追い込まれた場面で迎えた最終打席では、どんなお気持ちだったんでしょうか?
 
───
 
ほら。
プロ野球の中継を思い出すとこんな感じでしょ?
 
もしあなたがこんな質問をされたら何と答えますか?
  • 最終打席を迎えるまではどんな気持ちだったのか?
  • 最終打席にどんな気持ちでバッターボックスに入ったのか?
  • 1球目にどんな球を投げられてそこからどう考えたのか?
  • 最後どうやってヒットを打ってその時の手ごたえはどうだったのか?
そうやって具体的な場面を思い出して話をすると思いませんか?
 
「 今日の試合も大活躍でしたが今のお気持ちは? 」なんて聞かれるよりは格段に話しやすくなりますよね。
 
質問は具体的な数字を出されると格段に答えやすくなります
 
だから事前にデータを確認しておくんです。
 
「 段取り八分 」なんて言いますがミーティングも同じです
 
事前にデータを確認しておいて・・・、
 
───
 
来店者数を見るとこんな数字がでているんだけどこれはなんで?
 
───
 
なんて聞くわけです。
 
ちなみに、
 
データを確認するってどんなことをすればいいの?
 
というあなたはこちらの記事をご覧ください。
画像付きで解説していますので、わかりやすいはずです。
 
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。