お客さんの反応が真逆になった理由とは?
こんにちは、菅(すが)です。
の続きです。
前回、新しいコースの施術を受けてみて、
「 いや、これは価値ありますねぇ。 」
「 これはスゴイですねぇ。 」
「 これはスゴイですねぇ。 」
と、言ってくれたお客さん。
さて、次はどんなコースを予約したのでしょう?
喜んでくれたのだから次も高いメニューなのか?
それとも、
喜んでくれたのに次は安いメニューなのか?
では、早速ご紹介していきますね。
───
そして、最後にお茶をお出して。
楽しい会話になり、
「 いや、これは良かったです。 」
という評価になりまして。
そして、最後に、
そして、最後に、
じゃあ・・・、
次回の予約を何にするんだ?
と、いうことになりまして。
「 1ヵ月後に新しい仕事が始まると思いますが次の予約をどうしておきます? 」
と、聞いてみたんです。
すると、
すると、
「 1ヵ月は前の仕事の有給消化なのでそこは大丈夫だと思うんですね 」
「 だから、仕事が始まってからのストレス発散に来たいんです 」
「 だから、仕事が始まってからのストレス発散に来たいんです 」
と、言われまして。
それを聞いて、
それを聞いて、
来た!コレ!!
と思いまして。(笑)
「 1ヵ月以内で来られるのなら今日と同じコースがベストです 」
「 でも、 」
「 1ヶ月と1週間空いているからそこは新しい仕事のストレスなんでしょう? 」
「 それだったら、今日と同じコースじゃなくて・・・、 」
「 1つ上のメディケーションコースを受けられて、やっと今日と同じお疲れの取れ方というくらいですよ 」
と。
おすすめしたんです。
おすすめしたんです。
そうしたら、
「 いや~、でもなぁ・・・・。 」
「 いや。たしかに疲れると思う、疲れていると思う。 」
「 うーん、どうしようかなぁ。 」
「 いるかなぁ? 」
「 いるかなぁ? 」
と、ずっと悩んでおられたんで、こう言ったんです。
「 じゃあ・・・、 」
「 とりあえず長いコースで予約だけ入れておきましょうか? 」
「 うちのお店土日や予約が埋まってしまうので、予約が埋まってしまったら長いコースしてくれとどれだけ言われてもできません。それは私たちも嫌なので。 」
と、ご提案したところ、
「 じゃあ、予約入れておいてくれます? 」
と、おっしゃったので、
「 わかりました。じゃあそれで取っておきますよ。 」
とお伝えしました。
すると、
すると、
「 私じゃ体のこと分からないんで次来た時体触ってから決めてもらえません? 」
「 多分私じゃわからないと思うんでとにかく体触って決めてください 」
と、すごく信頼してくれまして。
今までそんなこと一回も言ったことがなかった
それなのに、
それほど信頼してくださったのでびっくりしました。
スゴイ反応が真逆になった日でしたね。
───
はい。わかりましたか?
つまり、
「 これ!めっちゃ高いやん!! 」
「 こんな高いのだれうけんの!? 」
と驚いていたお客さんが最終的に、
「 私じゃわからないので、次来た時に体触って決めてください 」と信頼してコース選びを任せてもらえるようになった。
ご本人も言われていますが、まさに、
反応が真逆になった
という結果になりました。
では、
なぜこのお客さんは態度が真逆になったのでしょうか?
高いと驚いていたお客さんが信頼して任せてくれるようになったとしたらそれは何があったときか?
その答えはこれまでに何度もお話してきましたよね。
そうです。
そうです。
お客さんにとって一番良いコースをおすすめしたから
ただそれだけです。
ほら、よく、
お客様第一主義
なんていうじゃないですか。
あれって本当はこういうことなんです。
あれって本当はこういうことなんです。
お客様を最高の状態にするために自分のお店でできる100%を出し切る
それが、
本当の意味でのお客様第一主義
そう私は考えています。
そして、それがきちんとできたからこそ、
そして、それがきちんとできたからこそ、
「 こんな高いのだれうけんの!? 」
と、驚いていたお客さんが、
「 私じゃわからないので、次来た時に体触って決めてください 」
と、信頼して任せてくれるようになった。
それだけだと思いますよ。
それだけだと思いますよ。
料金が倍になったらそりゃ高いです
でも、
だからと言ってお客さんが来なくなるわけではありません
実際にこのリラクゼーションサロンでもそうでした。
もし、お客さんが来なくなったとしたら、
それは・・・、
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
