遅刻をしたスタッフに聞くべき事とは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

遅刻をしたスタッフに聞くべき事とは?

こんにちは、菅(すが)です。
 
昨日あるサロン経営者さんとお話ししていたときのことです。
こんなご相談を頂きました。
 
―――
 
先日、あるスタッフが遅刻をしたんです。
 
今まで無断で遅刻したことがなかったのでちょっと驚きました
 
しかも、以前は技術研修の話をすると、「 ぜひ行ってみたいです! 」と意欲を見せていたのに、最近は、
 
「 いや、行かなくても大丈夫です 」
 
と言うようになり、
 
モチベーションが下がっているのかもしれない
 
と少し気になっています。
まずは、
 
今回の遅刻の話から少し聞いてみようと思っています。
 
―――
 
なるほど、
 
今まで遅刻しなかったスタッフが遅刻した
 
しかも、日々の様子を見ていると、なんだかモチベーションも下がっているようで気になる・・・。
もし、そんな状況だとしたら経営者としては気になりますよね。
 
だから、
 
遅刻の理由をきちんと聞いてみようと思う
 
確かに間違っていないように感じます。
でもね、
 
それって、あんまりおすすめしません。
 
なぜなら、
 
「 遅刻した理由をきちんと聞いたから遅刻が治った 」という話を聞いたことが無いからなんですね。
 
遅刻というのは本人の意思次第の部分が大きいものです。
だから、
 
「 寝坊してしまったので目覚まし時計を増やそう 」などと対応しても、上手くいかないことがほとんどです。
 
結局はその目覚ましも無意識に止めてしまった
なんて結果になりがちなんですね。
 
また、
 
遅刻した場合には給料にペナルティーを科そう
 
と、遅刻したらお給料が減る仕組みを作る方も多いですが、これも効果があったという話は聞いたことがありません。
 
給料を減らしたけれども遅刻は治らなかった。
結局そのまま辞めてしまった。
 
なんてケースが多いようです。
では、どうしたらいいのでしょう?
 
遅刻をしたスタッフが変わったとしたらそれは何をしたときでしょう?
 
私がこのサロン経営者さんにお勧めしたのが、
 
○○を○○○○○理由を聞くこと
 
遅刻の理由を聞くよりも効果がある方法が実はあります。
すでに、何度も他のお店で実践して良い結果が出ているのでお話ししておきました。
 
さて、あなたに問題です。
 
遅刻をしてモチベーションが下がっているスタッフに聞くといい、

○○を○○○○○理由とは一体何でしょう?
 
ちなみに、ヒントを出すと、
最初の2つの○は漢字で残りはひらがなです。
 
さらに、おまけでヒントを出すと、最初の2文字は、
 
遅刻
 
です。
 
つまり、遅刻を○○○○○理由。
 
さて、答えが分かりましたか?
 
正解は明日アメンバー限定記事でお話します。
 
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それでは、また次回。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 
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