ミスした時にこう言うとスタッフが育ちます | 繁盛店をつくる人材育成の方法

ミスした時にこう言うとスタッフが育ちます

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日の勉強会で、とある社長さんがこんなことを言われました。

───

解っているんですけど、

つい、細かいところを見ちゃうんですね。

いや、そうじゃなくて、
こうやった方がいいんじゃない!?

ってね。

───

ああ、なるほど。

確かに、そうですよね。

どんな対処をするのがベストなのか?

直感で正解がわかってしまう社長さんだからこそ、つい、細かいところまで気になってしまうものです。

もちろん、その対処方法の方がお客様も喜んでくれるでしょう。

だから、つい、そんな形で注意してしまう。


でも・・・、


それでは、上手く行かないから、今このブログを読んでいるんですよね?


スタッフの対応に問題がある

しかし、

それを注意してもなかなか上手く行かない

では、どうしたらいいのでしょうか?

スタッフの活躍で売上が伸びている会社は何をしたのでしょうか?

「 スタッフが勝手に売上つくってくれているんですよね。。。。 」

なんて言っている社長さんは何をしたのか?


その答えが・・・


これです。

───

解っているんですけど、

つい、細かいところを見ちゃうんですね。

だから・・・・、


なるほど、そうやったんだね。

でも、

こうやっても、こうやっても、こうやっても上手く行ったことがあるよ!!


ってね。

───

解りました?

「 こうやったら上手く行く 」

と、指導してもなかなか上手く行かなかったのが、

「 こうやっても、こうやっても、こうやっても上手く行ったよ 」

と、

成功事例をたくさん紹介するようにしたら上手く行きましたよ。

というお話しです。

もし、あなたが、

スタッフのミスがなかなか減らなくて・・・・

なんて悩んでいるのなら、

こうやったらいいのに

と、言う代わりに、

こうやっても、こうやっても、こうやっても良かったよ

と、言ってみてください。

きっと簡単に解決できますよ。


・・・・と、言われてもそれはそれで難しいですよね?(笑)


もし、ああんたがそう思っているのなら、こちらの手順を試してみてください。
私が知っている限りでは、この方法が一番です。

ほったらかし人材育成術


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。