割引をするときにスタッフが考えていることとは?
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
先日の、
なぜ割引をしないのか?
というお話しの続きです。
実は、あの会話にはこんな続きがありました。
Aさん
───
7点以上まとめて持ってくると割引をするという話ですけど・・・、
スタッフの方って7点以上まとめて持ってきてもらうことが嬉しいんですか?
───
Bさん
───
スタッフは、そこに喜びを感じないと思います。
───
Aさん
───
じゃあ、嫌なことをお客さんがすると、安くしなきゃいけなって話になる。
スタッフのやる側からの目線からすると。
───
Bさん
───
ああ、そうですよね。(笑)
───
なるほど、確かにスタッフ目線で見ると、
お客さんが嫌なことをする = 安くしなきゃいけない
って構図になってますよね?(笑)
それでは、上手くかみ合わないのも納得です。
でも、これってひっくり返して考えれば、
お客さんが嬉しいことをする = 安くしなきゃいけない
という構図になるのなら、割引も上手く行くという事です。
たとえば、クリーニング屋さんなら、
混雑する時間帯を避けてきてくれる = 安くする
とかね。
ああ、そう考えると割引での集客と、私がお手伝いしている集客手順とは逆ですね。
割引での集客は、
お客さんがお店にとって嬉しい事をしてくれる ⇒ 安くする
と言う流れ。
私がお手伝いしているのは、
お客さんがお店にとって嬉しいことをして く れ た ⇒ 安くする
という流れ。
もっとも・・・、
それでも割引しないから、丸儲けなんですけどね。(笑)
解ったような解らないような・・・。
そんな話かもしれませんが、なんとなく伝わりますか?
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。