スタッフが「 やりたい 」という事ばかりさせて問題にならないのか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

スタッフが「 やりたい 」という事ばかりさせて問題にならないのか?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日、

なぜ割引をしないのか?

の記事で、

このお店が割引をしないのは、「 スタッフの皆さんが割引をしたくない 」と言ったから。

というお話しをしました。

この話からも分かるように、私は、

───

スタッフが○○をしたいと言っているんですけど大丈夫ですかね?

───

と相談を受けた時には、ほぼ間違いなく、

───

ああ、スタッフさんがそう言っているのならそれで大丈夫ですよ。

───

とお答えしています。

でもね、

こんな話をすると、かなりの確率で、こう聞き返されます。

───

でも、スタッフが『 やりたい 』ということをしていたら、お店潰れちゃうんじゃないですか?

───

ああ、なるほど。

その心配も良くわかります。

スタッフが勝手なことをしてお店を滅茶苦茶にされた!

そんなことが起こったら、たまったものではないですよね?
それは至極まっとうな意見だと私も思いますよ。

でもね、

よーく考えてください。


あなたの考えていること、それ、おかしいですよ。


だって・・・、

スタッフが『 やりたい 』ということをする = お店が滅茶苦茶になる

ということは、ひっくり返すと、

お店が滅茶苦茶になる = スタッフが『 お店を滅茶苦茶にしたい 』と思っている

と、なっちゃいますから。


普通のお店なら、

「 この店潰してやる~!! 」

なんて怨念に満ちたスタッフが働いていることはまずありません。(笑)

もし、

スタッフが『やりたい』という事をしていたらお店が滅茶苦茶になった

なんてことがあるとしたら、それは、

手順が違うだけ。

正しい手順はこちらですでに書いています。

スタッフが「 やりたい 」という事で結果を出す方法はこちら


「 スタッフがやりたいようにさせたら困ったことになった 」そんな経験がある人は、

10番目の項目をしていない

ただそれだけなんですね。

正しい手順を踏めば、スタッフが「 やりたい 」という事をさせれば売上は上がりますよ。

その証拠はこちらです。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。