オープン以来割引集客をしていないお店はどうなった? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

オープン以来割引集客をしていないお店はどうなった?


こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先ほど、先日の勉強会の音声ファイルを聞き返してみました。
すると、こんな質問が出てきたシーンがふと気になりました。

Aさん
───

今は20%引きの割引はがきを出しているんです。

でも、ゆくゆくは「 衣替えのシーズンですよ~ 」というような、お客さんの背中を押すだけのものにしていきたいという気持ちもあるんです。

その辺のご意見をお聞きしたいんですけど。
───

ああ、なるほど。

確かに割引というのは、きちんと仕組みと効果を理解して使うのなら、ものすごく強力な集客方法です。

きちんとした意味を持って割引するのならば、とてもお勧めできる方法です。

でもね、それで集客できるようになると、

この割引に意味はあるんだろうか?

とか、

割引しなくてもお客さんが来てくれるお店が作れないだろうか?

なんて気持ちが出てくるのも良くわかります。
たしかに、割引での集客が当たり前になると、それをしなかった時にどうなるのか?

ということが気になりますよね。

実は、私がお手伝いしている会社には、

新規オープンから割引の集客をせずに運営しているお店の事例があります。

それが、

割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店

としてこのブログで、何度かご紹介している会社のとある店舗。

その店舗は2012年の4月にオープンしたのですが、

オープン以来割引での集客はしていません。

ちょうどこの4月でオープンからまる4年です。
では、4年経ってそのお店の売上はどうなったのでしょうか?

割引なしでも集客ができたのか?

それとも、

やっぱり苦戦しているのか?

その答えは、

実際の売上グラフをご紹介しながら正解を発表したいので、月曜日にアメンバー限定記事でアップします。

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それでは、また月曜日に。

今日も最後までお付き合いありがとう。


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