お客様への年賀状は何を書けばいいのでしょう? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

お客様への年賀状は何を書けばいいのでしょう?

こんにちは、菅(すが)です。

昨日の記事で、

年賀状は普通に年始のご挨拶をすればいいですよ

とお話ししました。

確かに、それで間違いはありません。

ただね、それは理解できたとしても、実際に年賀状を書こうとすると、

「 でも、具体的にはなんて書けばいいの? 」

「 友達に書く年賀状とお客様への年賀状はやっぱり違うよね? 」

「 お客様に失礼なことがあってもいけないし・・・・ 」

なんてアレコレと考えてしまい、迷ってなかなか行動に移せない。

そんな状況に陥ることは珍しくありません。
結論だけを言ってしまえば、

年賀状にあなたの気持ちがこもっていればお客様は喜んでくれます。

言葉遣いや細かい文章の作法に多少間違いがあっても問題はありません。

でも、

いろいろと気になって書き出せなくなってしまう・・・

そんな、あなたの気持ちもよくわかります。
実は私も手紙を書くのにはものすごーーく苦手意識ありますし。

では、どうしたらいいのでしょう?
普段から手紙を書くのに慣れていない人は、

「 えーーい、年賀状なんて大して効果がないんだからやめちまえ!! 」

なんてきっぱりとやめてしまうほうがいいのでしょうか?

たしかに、それは一つの選択だとは思います。
でもね、

「 やっぱり年賀状をお客様に送ったほうがいいのではないか・・・。 」

そんな気持ちもあるからこのブログ記事を読んでくれているわけですよね?


さて、困りました。
どうしましょう・・・!?


・・・と、思っていたら素晴らしいブログ記事を見つけました。


この記事で紹介されているひな形に沿って穴埋めしていくだけで、お店からお客様へお送りする年賀状がつくれちゃいます。

あなたがするのは、○○の部分を自分のお店に合わせて変えるだけ。

もちろん、あなた自身がお客様のことを考えて、お客様に合わせた文章が書けるのならそのほうがいいでしょう。

でも、

「 お客様に年賀状で年始のご挨拶をしたいけど文章が苦手でうまく作れない・・・ 」

なんて思って立ち止まってしまっているのなら、きっとあなたの背中を押してくれるはずですよ。

ぜひ、今すぐ読んで行動してみてください。


お礼状として使う『お客さんへの年賀状』のひな型