教わっても成長できない? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

教わっても成長できない?

こんにちは、菅(すが)です。


昨日は、


あなたが成長したのはどんな時?


のアンケートにご協力いただきありがとうございました。


では、さっそく、アンケートの結果をお知らせしますね。

結果はこうでした。



a: 成長できたのは、誰かが何かを教えてくれたから


⇒ 1クリック



b: 成長できたのは、誰かから教わったことをもとに、自分自信でで試行錯誤を繰り返したから


⇒ 10クリック



圧倒的に「 自分自身で試行錯誤を繰り返したから 」という方が多いようです。



正直にお話しすると・・・・、


「 自分だけじゃないんだ! 」


と、ちょっとホッとしてます。(笑)


ところで、


正しい手順をきちんと教わってそれをそのまま実行する。それが結果を出すための最短距離である。


これは、一つの真実です。

よほど変なことを教えられているのでなければ、普通は教わったことを、教わった通りにやれば結果は出るものです。


でもね、


教わった通りにできる人が少ない。


そして、


教わった通りにはできても、応用が利かない。


そこが難しいところですよね。

今回はそんなコメントを送ってくださった方が多かったです。


さて、


そんなコメントを読みながら、ふと、


「 そう言えば、自分はそう言われたときなんとアドバイスしていたっけ? 」


と思い返してみました。


すると、


こんなこと言ってました。



「 あ、別に教えなくていいですよ 」



だって、ほとんどの人が教えてもできないのなら、教える意味って何なんでしょう?


教えられても普通は育たないんです。


教えられて社員が成長するとしたらこんな時だけです。


「 教えてほしい 」


そう思っているとき。


これは、コンサルティング中によくお伝えしていることなのですが、

大事なのは、


「 教えてください 」と、言ってもらえるかどうか?


ハッキリ言って、その一言さえ引き出せれば、社員教育の99%以上は終わったも同然です。



そこを無視して、教えることばかり考えているからかみ合わない。

そんなケースに陥っている社長さんはとても多いです。


さて、


ふと気づけばかなり脱線したような気がします。(笑)



また、具体的な方法については折をみてお話ししていきますね。

なにはともあれ、ご協力ありがとうございました。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。