店長に反論するスタッフは悪いスタッフか?
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
突然ですが、あなたに質問です。
「 店長の自分の意見に反論するスタッフがいる 」
これって、
「 いいこと 」でしょうか?
それとも、
「 悪いこと 」でしょうか?
もちろん答えは経営者さんそれぞれでしょうし、どちらも正解と言えるでしょう。
ただ、こんなケースだったらどうでしょう?
あなたは、とある美容院の経営者嫌店長です。
自分はこの時期増える、
「 黒染めを明るくしたい!」
っていうお客さんが大嫌いです。
なぜなら・・・・、
髪は傷むのに綺麗に染まらないから。
どれだけ大変な思いで施術しても、結果はイマイチ。
当然お客さんはとても満足できません。
でも、今ある技術をどう駆使しても、
「 黒染めのお客さんを傷まずきれいに仕上げる 」
ということは不可能です。
だから・・・、
「 黒染めはなるべくやらないようにしたい 」
そんな事をスタッフにもお客さんにも伝えます。
すると、その意見を聞いたスタッフがこう反論しました。
「 いや!俺は黒染めのお客さんでもなんとかしてあげたいんです!! 」
「 そのために勉強して新しい薬剤なんかも試してみます!!! 」
こんな形で反論されたらあなたはどう思いますか?
もし、あなたの答えが、
「 いや、やっぱりスタッフは全員自分の意見に従えばいいんだよ 」
というものなら、きっとこのブログはあなたのお役に立てません。
時間の無駄ですので、ほかのブログや書籍で人材育成の勉強することをお勧めします。
逆に・・・、
「 そうそう! そうやって自分の考えでどんどんお店を良くしていくような人材を育てたいんだよ!!! 」
そう思ってらっしゃるのなら、今すぐ読んでほしいブログがあります。
実は、今まさにそんな状況になっているお店があるんです。
■ 黒染めの方は自分が何とかしますので来てください!というスタッフさんのブログ記事
実はこれ、このブログで何度も紹介しているいわきの美容師さん遠藤さんのお店で今まさに起こっていること。
先ほど電話コンサルティングでお話ししていたのですが、
『 これから、このブログを書いてくれた仲野が「 黒染めを傷まずきれいに染める方法 」を見つけるというのですごく楽しみなんですよ~ 』
『 もし、それができるようになったら仲野に教えてもらいます♪ 』
とおっしゃってました。
そんな、
「 店長が自分の意見を言う 」
⇒ 「 するとスタッフが自分の意見で反論する 」
⇒ 「 それを聞いて店長さんはスタッフがそれを実現できる手伝いをする 」
⇒ 「 もし、うまくいったらそのスタッフに教えてもらう 」
なんて循環ができているお店っていいと思いませんか?
もちろん、結果はどうなるか私にもわかりません。
ですから、
この後どうなるのか?それをあなたも見てみてください。
それでは、以上、
「 店長に反論するスタッフがいるお店がここにあります 」
というお話しでした。
あ、最後に一つお願いがあります。
個人的には、私、
「 仲野さんにとっていい結果がでるといいなぁ~ 」
という気持ちでいっぱいです。
もし、このブログを読んでくれているあなたも同じ気持ちなら、仲野さんの記事に「いいね」をしていただけないでしょうか?
結構アメブロの「いいね」ってモチベーション上がるんですよね!
よかったらご協力ください。
店長に反論してでも「黒染めを明るくしたい人」を応援したい仲野さんのブログ
それではまた。
今日も最後までお付き合いありがとう。