捨てた人の話 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

捨てた人の話

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今年も残すところあと2日ですね。


きっと、このブログを読んでくれているあなたも、なにかとあわただしい状況なのではないでしょうか?


「 ビジネスブログだし。年末年始は極端にアクセスも減るからもう今年の更新はいいかなぁ~? 」


なんて思ってたのですが、年末最後の最後で、


「 これは紹介しておかないといけないでしょう!! 」


ということがあったので、思わずブログ書いてます。



私と、直接お話ししたことがある方は良くわかっていると思いますが、私のコンサルティングを受けると、


「 それってなんで必要なんですか? 」


「 別に無理してやる理由はないのでは・・・。 」


「 やめたらいいんじゃないですか? 」


なんてことをしょっちゅう言われます。


そうやって、皆さんを困らせてます。(笑)


だって、コンサルタントに相談に来る方なんて、まず間違いなく皆さん自分なりに頑張ってます。

何もしないで悩んでいる方なんてまずいないんですよ。


ハッキリ言って、


両手に目いっぱい抱えてポロポロこぼれている状態。


当然、それ以上抱えきれません。


では、


そんな目いっぱい頑張っている人がさらに成長するとしたらそれは何をした時か?


こたえは、簡単。


両手に抱えたものを降ろせばいい。


パレートの法則 に当てはめて考えてみれば、


「 意味のないものを8割捨てても2割しか売上は減らない 」


わけですから。


単純にそうはいかないかもしれませんが、本当に大事なものなんてそうはありません。

そんな大事なものさえ見失わなければ大丈夫。


実際に、いろんな方に、


「 捨てればいいですよ♪ 」


なんて無責任に言っちゃってますが、それで困ったことにはなってませんから。



さて、今日ご紹介したいのは、そうやって捨てた人のお話し。


なにを捨てたかと言うと・・・・。



・ コンサルタントを社内に入れるのをやめた


・ 社員が辞める会社をやめた


・ 自分が中心になって仕事をするのをやめた



タイトルだけではイマイチ伝わらないと思いますので、ぜひ、ご本人が書いたブログを読んでみてください。


「 ああ~、捨てるっていうのはこういう事か!! 」


ということが良くわかるはずですよ。


では、こちらからどうぞ。


  コンサルタントを社内に入れるのをやめた話


 社員が辞める会社をやめた話


 自分が中心になって仕事をするのをやめた話



ちなみに、今回ご紹介した石井さんのブログはこちら


アメブロはこちら


むちゃくちゃ参考になる話しがイッパイですので、暇な時にじっくりと読み込んでみてください。



それでは本年も最後までお付き合いありがとう。



よいお年を。