雨が降った時に繁盛店が考えることとは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

雨が降った時に繁盛店が考えることとは?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日の浜松は朝から梅雨らしい雨が降り続いてますが、あなたの住む街はいかがですか?


さて、こういった雨模様が続くとどうしても客足っていうのは鈍るもの。


「 雨が降ったら客は減る 」


ハッキリ言ってこれは仕方がないことです。


ただね、そうやって天気が悪い時に繁盛店になれるお店って何を考えるか知ってます?



雨が降ってお客さんが少ない時に・・・、



繁盛店が考えること・・・・・、



それは・・・・・・・・、




「 こんな雨の日にも関わらず来てくれるお客さんはどんなお客さんか?なんでウチの店に来てくれたのか?そして、何を買っていったのか? 」



そんなこと。


条件が悪くなればなるほど、

お客さんが少なくなればなるほど、


「 繁盛店になった時に土台となってお店を支えてくれるのはどんなお客さんか? 」


そんなことが見えてきます。


天気が悪くてもお客さんがゼロってことはまずないでしょ?

雨が降ったら、ぜひ、そんな日にも来てくれるお客さんのことを観察してみてください。


きっと何か気付くはずですよ。


それでは以上、


「 繁盛店は雨でも来るお客さんはどんな人か?なんで来るのか?何を買いに来たのか? 」


そんなことを考えてるんですよ♪


というお話しでした。


今日も最後までお付き合いありがとう。