お客さんは怒らせても大丈夫? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

お客さんは怒らせても大丈夫?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今朝メールチェックをしているとブログネタになりそうなメールがあったので、ちょっと書いておきます。


今朝メールチェックをしていると、あるヘアサロンのオーナーEさんからこんなメールが・・・・、



「 前回怒って帰ったお客さんがきょうも指名してきてましたよ、ありがたいことに・・・・ 」



ところで、あなたにも、


「 なんであのお客さん不満そうだったのにまた来てくれたんだろう? 」


こんなことを思った経験はありませんか?



実は、この仕事をしていると結構そんな話しを耳にします。

逆に、


「 そのお客さんスゴイ喜んでたのにそれっきりで来店しなくなっちゃったんですよ・・・・。 」


こんな話しも耳にしたりします。


なんか変ですね。


「 お客さんを怒らせる 」=「 リピートしない 」

「 お客さんを喜ばせる 」=「 リピートしてくれる 」


という常識があるようですが、どうやら現実はそればかりでもないようです。


なぜですかね?




「 お客さんは怒らせたらいけない 」

「 お客さんを喜ばせなければいけない 」


もし、あなたが単純にそう思っているのならそれは大きな勘違いかもしれませんね。



・・・・・・・と、


勝手に問題を投げかけておいてこの記事はこれでおしまい。(笑)



また、気が向いたら追加で記事書きます。



では、以上、


「 お客さんは怒って帰ってもリピートするときもある 」


というお話でした。