「怖い」と言うとなぜ売上が上がるのか?
こんにちは菅(すが)です。
前回、「 売上アップの前兆とは? 」という記事で、
「 経営者さんが『 ちょっと怖いですね・・・・・。 』という言葉を口にした3ヶ月後には売上がアップする 」
と言うお話しを書きました。
※詳しくはこちら
今回はその解説編です。
では、まず、どんな時に経営者さんは「 ちょっと怖いですね・・・・。 」と言うんでしょう?
ま、いろんなケースががあるとは思いますが、経営者さんが「 怖い 」と思うとき、それは、
「 結果が解らない時 」
これではないでしょうか?
「 こうすればこうなるはず 」
そんな経験則から外れたチャレンジをしてみるときには、人間だれしも、「 怖い 」そう思うものです。
でもね、ちょっと手を止めて考えててみてください。
あなたがこのブログを読んでいるのはなぜですか?
「 今のままでは繁盛店になれないかも・・・ 」
「 今の自分にない何かをつかまなくては!! 」
そう思っているからこのブログを読んでいるのではないですか?
直接私に相談してくれる方も皆さん同じです。
「 今のままでは限界が近づいている・・・。 」
「 でも、きっと何とかできるはず! 」
そう思って、私に相談してくれてるんです。
今のままで売上がアップしていくのなら私になんか相談してません。
このブログも読んでません。
みんな、
「 今のままで大丈夫! 」
とは思っていないんですね。
今のままで大丈夫でないと思うのなら、何かを変えていかなくては売上がアップしてくことはないですよね?
そして、何かを変えるときには「 怖い 」と、思うものです。
こんなことを書くと、「 自信過剰なヤツ!! 」と思われるかもしれませんが、すべきことをすればお店の売上げをアップさせるのはホントは大変なことではないんです。
やることやれば売上アップなんて簡単なことです。
それが、できてないから売上が伸びていかないんですよ。
ちょっと考えてみてください。
あなたが今している仕事って理想の状態を100%としたら、せいぜい50%程度じゃないですか?
それを60%、70%の状態にアップさせたら売上だって当然上がるでしょ?
ただ、それを実現できるような環境をつくるってことは今の常識を崩すということでもあります。
たとえばこんな感じ・・・・・、
・お客さんの声を集めるときに『 このお店を利用して「 ○○○○○ 」、「 ○○○○○○ 」をお聞かせ下さい。 』と書く
⇒ お客さんに聞くこと (アメンバー限定記事)を参照してください。
・コンサルタントの言うことを聞かない
⇒ コンサルタントの言うことなんて聞かない (アメンバー限定記事)を参照してください。
・価格を上げる
⇒ 価格を上げるとお客さんは減るのか? (アメンバー限定記事)を参照してください。
・無理して予約を取らない
⇒ 無理して予約を取らないと売上はどうなるのか? (アメンバー限定記事)を参照してください。
そりゃ怖いですよね。
でもね、これらをするってことは、「 自分の理想の状態に近づける 」ってことではないですか?
あなたが真剣に考えて、自分の人生をかけてしている仕事です。
そりゃ、本気になって理想を求めて行動してけば売上だって上がりますよ。
と、言うことで、
なぜ、「 経営者さんが『 ちょっと怖いですね・・・・・。 』という言葉を口にした3ヶ月後には売上がアップする 」のか?
これ、何となくわかりましたか?
あ、念のために言っときますけど、先ほど紹介した、
・お客さんの声を集めるときに『 このお店を利用して「 ○○○○○ 」、「 ○○○○○○ 」をお聞かせ下さい。 』と書く
⇒ お客さんに聞くこと (アメンバー限定記事)を参照してください。
・コンサルタントの言うことを聞かない
⇒ コンサルタントの言うことなんて聞かない (アメンバー限定記事)を参照してください。
・価格を上げる
⇒ 価格を上げるとお客さんは減るのか? (アメンバー限定記事)を参照してください。
・無理して予約を取らない
⇒ 無理して予約を取らないと売上はどうなるのか? (アメンバー限定記事)を参照してください。
これ実行しても、
「 自分の理想の状態に近付かない・・・ 」そう思うのならやっちゃダメですよ。
そんな場合はこれらのことやっても売上アップしません。
ご注意を。
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