新しいお店の売上が伸びない・・・ | 繁盛店をつくる人材育成の方法

新しいお店の売上が伸びない・・・

さて、あっちへこっちへ行ったり来たりのネイルサロンさんの売上アップ事例のご紹介ですが、

今日は、最初に社長のFさんとお会いした時にご相談いただいた内容と、その時の私のアドバイスの内容を皆さんとシェアしておきますね。


私がこのネイルサロンの社長さんから最初にいただいたご相談はこんなものでした。



【 私 】

「 今回私の個別コンサルティングを申し込んでいただいたわけですが、

なんでコンサルティングを申し込もと思ったのですか? 」



【 ネイルサロン社長Fさん 】

「 実は、今年の春に出店した○○のお店の売上が芳しくないんです。 」



【 私 】

「 そうなんですね、売上が芳しくないというと、どれくらいの売上なんですか? 」



【 ネイルサロン社長Fさん 】

「 ひと月で○○万くらいです。 」



【 私 】

「 それだと赤字になるんですか? 」



【 ネイルサロン社長Fさん 】

「 いえ、それだけあれば赤字というわけではないんです。 」

「 ただ、その前に出していた他の店舗に比べて思ったより売上が伸びていないんです。 」


「 そのお店は周りからも『 あそこは、よしたほうがいい 』と、言われれたんでちょっと意地もあるんですよ。 」


「 あと、スタッフもみんなすごい頑張ってくれているんでもう少しどうにかしたいんです。 」



【 私 】

「 なるほど、では、スタッフの子はみんな頑張ってくれているんですね。 」

「 なら、問題はないですよ。ほっといても売り上げは上がってきます。 」


「 心配する必要はないですよ。 」



実際には、もっといろいろと細かいディテールはあるのですが、

大筋はこんな感じ。


このネイルサロンさんに限らず、


「 新しく出したお店の売上が伸びない 」


そんなことは結構あるものです。

当然、経営者さんからしてみたら、それは、とても気になることでしょう。


お店の売上が少ないってのは経営者さんにとって「 死刑宣告 」そのものですからね。



でも、私はこのとき、


「 問題ないですよ。 」


と言いました。あと、


「 心配ないですよ 」ともね。



さて、あなたに問題です。


「 新店舗の売上が伸びない 」そういって、ネイルサロン社長のFさんに

相談を受けたのに、なんで私はそんなこと言ったんでしょう?



ちょこっと考えてみてくださいね。



それでは、また。



⇒ この記事の続き「 「心配ない」理由とは? その1 」へ



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