おすすめ上手になる方法とは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

おすすめ上手になる方法とは?

もし、あなたがすでにこの教材を読まれているのなら、
ご存じだと思いますが、この「繁盛店の作り方
」の教材では最初に、

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「 売り上げを伸ばすにはどうしたらいい? 」


この質問の答えはたったの2つ。


「 お客さんと仲良くなる。 」
「 お客さんにきちんとおすすめする。 」


以上です。

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以上「繁盛店の作り方
」より抜粋


と書いています。


ま、この話。


あたりまえといえば当たり前です。



でもね、これって、
なかなか実行できていないという方が多いのもこれまた事実。



そこで、今回は、

「 お客さんにきちんとおすすめする。 」

このお話しをしていきますね。


さて、あなたに質問です。


「 あなたはお客さんにおすすめする 」


これ得意ですか?
それとも苦手ですか?


ちなみに、私は・・・・・・・、

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「苦手です!!(キッパリ)」



ま、日本人ならかなりの人が、

「 どうも、お客さんにおすすめするのって何か苦手なんですよ~。 」

と、いうのではないでしょうか?


ちなみに、あなたはどうですか?
おすすめに抵抗感ってありません?


あ、もし、

「 私は全然おすすめには抵抗感ないよ~ 」

と、言うのなら今日の話はほとんど役に立たないので、
今回の記事は読まなくてOKです。





・・・・、




・・・・・・・・・・・・。
















・・・・・・・・・・・・まだ読んでます?



ありがとうございます!!

ここまで読んでくれている
と、いうことはあなたも、

「 おすすめ苦手なんです~。 」

ってことですね。


OKです。


では、

「 おすすめ苦手な人でもお勧めする方法 」

これ、お話ししていきますね。


あ、念のため言っておきますが、
ここまでこだわって「おすすめ」の話をするのは、
「おすすめ」すると売上がアップするからですよ。当然。


はっきりいって、「おすすめ」すると、必ず売上は上がります。
もう少し具体的に言うと「おすすめ」すると、客単価がアップするんですね。


これはデータ取ってみればはっきり出ます。
「おすすめ」が上手いか?下手か?ということで多少の差が出ますが、
下手でも「おすすめ」すれば必ず客単価ってアップしていきます。

これはすぐに売上が上がるような即効性の高いノウハウですから、
お店の経営を考えるととても重要なことなんですよね。

しかも、実は「おすすめ」のテクニックなんてなくても、
「おすすめ」するだけで大丈夫なんですよ。


ただね、それがなんとなくわかっていても「おすすめ」に
苦手意識を持ってて、「おすすめ」できない人ってのは結構多いもんです。


なんで、良いとわかってても「おすすめ」ってできないんでしょう?
きっと、それは、こんな気持ちになるからでしょう。


「 もし、『おすすめ』して断られたらどうしよう・・・。 」
「 もし、『おすすめ』してそれで嫌われて二度と来なくなったらどうしよう・・・。 」


そうなんですね。

あなたの目の前にいるのは貴重なお客さんです。大事なお客さんです。

あなたのお店にくることを楽しみにしていたお客さんに「嫌われたくない」
せっかくお店を気に入ってくれたお客さんを「失いたくない」

そう思うからこそ、行動できなくなっちゃうんですよね。
大事だからこそ動けなくなっちゃう。


ではどうしたらいいのか?


その答えは2つです。


1つは、

『 ほとんどのお客さんが「いらない」といわないようなものをおすすめする。 』

そして、もう1つは、

『 「これをすすめて嫌われてもそれは仕方ない!絶対これはいいもんだ!!」
というものをおすすめする 』



今回は1つ目の、

『 ほとんどのお客さんが「いらない」といわないようなものをおすすめする。 』

これについてお話をしますね。


たとえばヘアサロンなんかで、

「ドリンクサービスをおすすめする」

これは難しい話ではないですよね。

実際ドリンクサービスなんて珍しいもんでもないですし、
無料ですから断るお客さんは少ないでしょう。



え?



「 ヘアサロンでドリンクサービスをすすめても売上伸びないでしょう!? 」



ですって??



そうですね。

でもね、
たとえば・・・・、


「 ○○さん先日アレルギーがあるって言っていたから、
有機栽培のコーヒーと、無農薬オレンジのオレンジジュース用意しておきました。 」

「 いかがですか? 」

と、おすすめしたら、売上アップしそうな臭いがしてきませんか?

なんとなく少しだけ良い雰囲気になってきました。


では、もう少し売上アップに直結しそうな話にしてみましょう。

たとえば・・・・、

「 今日はトリートメントの無料サービスしてますのでいかがですか? 」

と、まずは無料での体験をおすすめしておいて、
次回来店の際に、

「 今日は先日体験してくれたトリートメントやらなくて大丈夫? 」

と、おすすめしたらどうでしょう?


無料のものをおすすめするのならあなたや、
スタッフの皆さんも「おすすめ」に対しての抵抗感は軽くなりますよね。

お客さんも「 無料なら試してみてもいいかな・・・・ 」
なんて気持ちになりやすいでしょう。

そして、次回来店の際に今度は「前回体験したものを今回もどう?」と、
おすすめするのなら難易度も低くなると思いませんか?

まずは、それでいいんですよ。
もちろん、無料体験だけでは全くの赤字ですよ。

でもね、無料体験してくれた人のうちの何割かは、
かならず有料でも利用してくれます。

逆に、いきなり有料だと、

「 もしお金払って後悔するのは嫌だな・・・ 」

って気持ちがありますから、お客さんもなかなか手を出し辛いんですね。

そんなお客さんの気持ちってやっぱりなんとなく伝わってきますから、
あなたも「おすすめ」することに躊躇しちゃう。

だったら、

1. 無料(もしくは格安)でおすすめしておいて、
2. 次に有料で利益のでるサービスをおすすめする。

そうやってステップを踏んで「おすすめ」すればいいんです。


「おすすめ」ってのは無理して、「お客さんがいるかどうか?」
ということが解んないようなものを売りつけることではないんです。

それを

「 なんとか頑張ってしよう!! 」

と、思っちゃうから、結局あなたもスタッフもお客さんも、
疲れるだけで長続きはしないんですよ。
(それでも「おすすめ」している間は売上アップすることがほとんどですけどね。)

そんな無理をしなくても、
きちんと「おすすめ」のステップを作っていけばいいんです。

その方が気持ちも楽で、売上も伸びるもんですよ。



楽で売上が伸びたらそりゃ最高でしょ?(笑)



あなたも、

■ 自分の店ならどんな「おすすめ」のステップを作るのが一番スムーズなのか?

ぜひ、そんなことを考えてみてくださいね。


地味~な、話ですが、
これ、売上の差になる大事な話ですよ♪


ちなみに、「繁盛店の作り方」の教材では。

・実際の「おすすめ」の事例
・その効果をアップするためのコツ
・それを行った時のそのカットサロンの客単価の推移

なんかも解説していますので、
興味があればぜひ入手して読んでみてくださいね。


■ 「繁盛店の作り方」へ

>> http://cutsalon.wind-plus.com/
※あと6日で販売終了となります。