なんで値段下げたの? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

なんで値段下げたの?


お店の経営をしていてイヤなことがあったとき、

「 これを何とか努力で克服して・・・・ 」

なんて考えてたら、どんどんわけのわからないお店になって、
気がついたら、生きていくのが精いっぱい。

こんなお店にあなたのお店はなっていませんか?




たとえばイヤなことの代表格「  安 売 り  」。



いろんな経営者さんに直接おはなしをきいてみると、


「 値段下げて経営が苦しくなる 」

この罠にはまっているお店が本当に多い。


しかも、


「 なんで値段下げたんですか? 」


と、聞くとその答えはほとんど、




「 いや、よそも下げているので下げなくちゃいけないかと思ってなんとなく・・・・・ 」




 ↑これです。
 

私が多くの経営者さんと会って話をしたことから感じる
値下げの一番の理由、それが・・・・・・・・・・・・

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なんとなく。



なんとなくですよ。 な ん と な く !!!!


仕事をしていて一番つらい、「安売り」(=お金が残らない)の理由が

 な ん と な く って変じゃないですか?


実は、深い意味がない。
だいたいは、お客さんに

「 もうちょっと安くならないの~? 」とか、
「 ちょっと高いよねぇ。 」とか、
「 よそは○○円だったわよ。 」とか、


言われたイヤな記憶があなたを動かしてるんでしょうけどね。



ただ、言っておきますが、そんなお客さんは、


「 安 く し て も あ な た の お 店 に 来 ま せ ん よ !!」


だいたい、少し冷静にイメージしてみてくださいよ。


安売りして、そんな値切り大好き、安いの大好き なお客さん
ばかりのお店になって、そんな安売り大好きなお客さんに囲まれて
仕事したいですか??


「 値段下げる 」ってことはそういうことですよ??


だから、

【 イヤなことは、飯食って酒飲んで、風呂入ってさっさと忘れる 】

↑これしてください!

って言うんですよね。

イヤなことを引きずっててもいいことはないですよ。


だからさっさと忘れてOK!!


全く問題なし。

「 値切り大好き、安いの大好きなお客さん 」が減って清々した!!

これでいいんですよ。


それで、不安になっちゃうのは、

【 うれしいことはみんなで共有 】

これをしてないから。

「 いっぱい買ってくれた 」
「 喜んでくれた 」
「 ありがとうって言ってくれた 」

それを、その場でおしまいにして忘れてるから、
そんなお客さんがあなたのお店に集まってこないんですよ。

と、いっても

「 どうやって共有したらいいの? 」

と、思うでしょうから、


「 まずお客さんを褒めましょう! 」

「 とにかく褒めましょう!! 」


「 そのお客さんがいるところではもちろん、そのお客さんがいない所でも
ひたすら褒めて、褒めまくりましょう!!! 」



「 褒め殺しちゃってください!!!! 」



って言うんですよね。(笑)


もし、あなたが、

「 本当かなぁ・・・・・ 」

と、思うなら一度試してみてください。


大丈夫ですよ。


 褒 め ら れ て 怒 る 人 は い ま せ ん か ら 。


イヤな思いはしませんので、一度だまされたと思って、
1週間試してみてください。



ま、それでうまくいかなくても私は責任取りませんけどね(笑)。



「 面白そうだから試してみよう 」


そう思ったあなただけ試してくれればOKです。