本音でGO! | 繁盛店をつくる人材育成の方法

本音でGO!

冷静に考えてみると、私、本当にいろんな業種のお店をお手伝いしてきました。

やっぱり多いのは、


理容店、美容店。


繁盛店の作り方 」でカットサロンをモデルに売上アップの
方法をお話していますので、そこから御縁があるケースですね。

※ 繁盛店の作り方

しかし、理美容以外のお店でもいろんなお店を
いままで手伝ってきました。


ざっと思い出してみると・・・・、

・学生服やさん
・メガネ屋さん
・お米屋さん
・占い師さん
・似顔絵やさん
・お寿司屋さん
・写真屋さん
・岩盤浴屋さん
・バー
・雑貨屋さん
・ダイニングバー
・ネイル屋さん
・化粧品屋さん
・バッグやさん
・パソコンスクール
・学習塾
・整体院
・結婚仲介屋さん
・福祉タクシー
・造園屋さん
・ワイン屋さん
・自動車整備工場
・印刷屋さん
・懐石料理やさん
・洋食屋さん
・ピアノ調律師さん
・焼肉屋さん
・パン屋さん
・健康食品屋さん

いや、ほんといろんなお仕事の方と御縁があったものです。
こう書いてみると自分でもびっくりですね。

しかし、これだけ、多くの業種の方と御縁があったからこそ、
いえるのですが、


「 経営は経営者さんがやりたいようにやるのが一番!! 」


これは、間違いないですね。
中途半端に周りの意見を聞くとろくなことないです。

「 値段下げないと売れない 」とか、
「 お客さんが来たときに店が閉まっててはダメ、だから営業時間は長く休みは少なく 」とか、
「 よりよいものをより安く提供するのが経営者の仕事だ 」とか、
「 頑張って真面目に商売を続けていけばいつか必ず経営は楽になる 」とか、
「 お客様第一主義で、お客様のことを第一に考えるべきだ 」とか、

全部ウソですからね。

多くの経営者さんとお会いして、いろんな相談を受けてきたからこそ
いえますが、

「 『経営者第一』で、自分のことを一番に考える 」

この方が売上も、サービスの質もよくなることがほとんどですよ。


たとえば、商品の価格。


「 本音ではなるべく高くしたい。 」みんなそう思っているのに、
「 な ん と な く 安くしないと売れないような気がする 」から、
我慢して安い価格に設定してしまう。


そして、

「 この値段じゃ、サービス多少悪くても、品質悪くても
しょうがないでしょ? 」

という気持ちでお店に立ち、お客さんに対応する。



あなたにはそんな経験はありませんか?



これ、自分の本音に正直に、


【 高い値段 】


これつけたらどうなると思います。

少なくとも、高いお金もらうなら可能な限り品質を上げなくちゃ!と思いますよね?
パッケージなんかも安っぽくちゃダメだと思いますよね?
お客さんへの接客態度も変わりますよね?

普通のお客さんの3倍も4倍もお金使ってくれたら、
そりゃ、うれしいですもん。

自然とサービスしたくもなりますよ。



ま、本当は、別に高い価格設定でも、安い価格設定でも、
どちらでもいいんですけどね。


ただ、「 安いんだから 」なんて変な言い訳するのは
やめましょうよ。


 値 段 を 決 め た の は あ な た で す 。
 
 
お客さんはその値段にしろとは言ってませんよ♪

それなのに、「この値段じゃぁ・・・」っていうのは、
お門違いですよね?