売れてるホームページの横幅について・・補足 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

売れてるホームページの横幅について・・補足

前回、売れているホームページの横幅についての話を書きま
したがおぼえてますか?


それを読んでくれた方と、メールのやり取りをしてたのですが、
少し補足が必要だと気付いたので、きょうのメルマガはその補足
です!


ちなみに、ホームページの作り方が解らない方には、さっぱり、
解らない呪文のような話になってしまいますので、そんな方は、

「▼ ここからよんでね!」

と書いてあるところまで飛ばしちゃってもOKですよ(笑)


さて、前回


> 「売れてるセールスページのレイアウト」について調べていて、
> 真っ先に気付いたのが、ページの横幅について。
>
>
> 私がチェックしたサイト全てページの横幅が、
>
>  510ピクセル~560ピクセル 
>
> でした。
>
> サイドにメニューや、お客様の感想が付いている場合はこの
> サイズを超えているページもありましたが、メインのセールス文
> が書かれている部分は、全てこの範囲内の幅ですね。
>


と、書きましたが、ちょっと解りにくいようなので補足説明を・・
まずはyahoo!のTOPページをご覧ください。

http://www.yahoo.co.jp/

このページを見ると左右に2分割されているのがわかりますよね?

で、メインとなる左側の各カテゴリーへの入り口が480ピクセル、
右側のトピックスのメニューが224ピクセルです。


これを踏まえて説明します。


>メインのセールス文
> が書かれている部分は、全てこの範囲内の幅ですね。

↑これが、yahoo!で言うと左側のメイン部分、
メインとなる左側の各カテゴリーへの入り口部分です。

「売れてるセールスページのレイアウト」だと、510ピクセル~560ピクセル
yahoo!は480ピクセルですので微妙に小さいですね。


> サイドにメニューや、お客様の感想が付いている場合はこの
> サイズを超えているページもありました

↑これが、yahoo!で言うと右側のサイド部分、
右側のトピックスのメニュー部分

です。yahoo!では224ピクセルです。

左と右、合計すると

480ピクセル+224ピクセル=704ピクセル
(実際には真ん中に6ピクセルの空白セルが入ってますので、
  合計は、710ピクセルです)


yahoo!のページはサイドにメニューが入っているので、

>  510ピクセル~560ピクセル 

を超えているケースですね。

えーと、なんだか逆に解りづらくなってしまった気もするの
で、整理すると、


△ 画面を左右に分割しない場合→幅510~560ピクセル

△ 画面を左右2分割する場合→
  メイン480~520ピクセル サブ150~240ピクセル
  メイン+サブ=530~760ピクセル
  
が見やすいと言う事ですね。


また、合計のページ幅に関して、前回は

> これ、Webデザインを少し勉強している方なら知っていることだと
> 思いますが、「ホームページの横幅は600ピクセル程度に納める。」
> と良いと言われています。
>
> と、言うのも現在一般的に使われているモニターの表示領域が、
> 最小で幅640ピクセルですから、それ以上ホームページの横幅が
> 広くなってしまうと、見る人が横スクロールをしなくては、
> いけなくなってしまうのです。

と書きましたが、実際にアクセスログを取ってみれば解りますが、
幅640で見ている人というのは1%未満になってきていますので、

その次に小さな、幅800ピクセルを最小と考え、最大760ピクセル
程度まで幅を取るページも多くなってきています。

ただし、その場合にもテーブルタグで左右に分割し、メインのページ
の幅が、520ピクセルを超えない事をお勧めします。

【 ※ 追記 】
検索エンジン対策や、ユーザビリティーの問題から、
現在ではテーブルはお勧めできません。
スタイルシートでの段組みを取り入れることを強くお勧めします。


あとは、


△細かい事ですが、テーブルの枠線が有ると、
  かなり鬱陶しいので、基本的に枠は0ピクセル指定する事。


△セル内の余白は5~15ピクセル程度取り、
   文字同士の間に適度に空間が生まれるようにする事。


なども、読ませるページにするには大切です。


う~ん、どうしても文字だと説明し辛いですねぇ。



▼ ここからよんでね!

チラシも、ホームページも一緒ですが、

「見る人に苦痛を強いるレイアウト」

というのは、基本的に嫌われます。


「強い興味を持って見ている」

という人は、多少の苦痛は乗り越えて最後まで見てくれますが、
そのチラシやホームページを見ている、多くの、

「あまり興味を持っていない」

人は、「見にくい」というだけで読むのをやめてしまいます
から、読みやすいように、幅を調整したり、余白をつけたり、
する事が大切なんですね。