売れてるホームページの横幅について
「売れてるセールスページのレイアウト」について調べていて、
真っ先に気付いたのが、ページの横幅について。
私がチェックしたサイト全てページの横幅が、
510ピクセル~560ピクセル
でした。
サイドにメニューや、お客様の感想が付いている場合はこの
サイズを超えているページもありましたが、メインのセールス文
が書かれている部分は、全てこの範囲内の幅ですね。
これ、Webデザインを少し勉強している方なら知っていることだと
思いますが、「ホームページの横幅は600ピクセル程度に納める。」
と良いと言われています。
と、言うのも現在一般的に使われているモニターの表示領域が、
最小で幅640ピクセルですから、それ以上ホームページの横幅が
広くなってしまうと、見る人が横スクロールをしなくては、
いけなくなってしまうのです。
ちなみに、この、「横スクロール」というのは非常に嫌われる
要素なんですよ。
また、基本的に人間というのは非常に横着な生き物ですから、
目玉を左から右へ(縦書きなら上から下へ)大きく動かすのは、
じつは、「面倒くさい」のでキライです。
だから、横方向に、だらだらと長い文章を書くと、タダそれだけで読んでもらえる可能性が減ってしまうものなのです。
ちょっと、難しい話になりましたが、
「目玉を一杯動かさなくてはいけないレイアウトは嫌われる!」
と覚えておけばいいのでは無いでしょうか?
その証拠に、大判の新聞や雑誌などでは、そのページの幅を
目一杯使った文章というのは、無く、必ず数段に分割されて
ますよね?
あれは、分割する事で目玉の移動量を減らし、読みやすく
しているわけです。
あ、これはホームページに限った話ではなく、チラシや、
DMにもそっくり言える話ですから、覚えておいてくださいね!