検索エンジン最適化「SEO」ってそもそも何?
さて、前回「SEO」の話
の続きです。
まずはざっとおさらいです。
「SEO」とは「検索エンジン対策」のこと。
凄く単純に話をすると、
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ひとは、情報をインターネットで探すときに次のような行動をする場
合が多い。
google
http://www.google.co.jp/
で検索をかける。
↓
「検索結果の上から順番に紹介文を読んでその中で自分が調べたい項
目が出ていそうなサイトを」
クリック
「上から順番に」検索結果を見ていくから、検索結果の上のほうに表
示させましょう!
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っていうのが「SEO」
で、どうやってやるのか?って言うと、ホームページの内容を検索エンジン好みに
「ちょちょっ」といじってあげるんだけど、
それは自分でホームページを作っている人にしか関係ないから、
別投稿で書いときました、ホームページを持っている人は必ずチェックしてくださいね!
で、それを自分なりに試してみて気付いた、一番大事なこと
それが
「検索エンジンを作っている人は、検索結果が検索した人の役に立つ
様に作っている!!」
ということ。
もう少しわかりやすく説明すると、検索エンジンを利用するのはインターネットで
調べ物をしたい人たちですよね。
で、検索エンジンの運営側からすると検索エンジンを利用してもらうことで
「利益を得る仕組み」を作っているわけ。
とりあえず、今回は検索エンジン側の「利益を得る仕組み」は話がややこしく
なるのでおいといて、
ここで大切なのは
検索エンジンの運営側は
「検索エンジンを多くの人に利用してもらいたい」
と考えているということ。
はい、ここで整理します。
▽検索エンジン利用者の要望
「自分の知りたい情報が出ているサイトを知りたい」
▽検索エンジン提供側の要望
「情報を探している人になるべく多く利用してもらいたい」
ということは検索エンジン提供側は何を考えて検索エンジンを作りますか?
そうですね。
「情報を探している人が「自分の知りたい情報だ!」と思うであろう
サイトをわかりやすく表示する」
という事を考えるはずです。
はい、やっと現実に近くなってきました。
だから
「良い情報がわかりやすく掲載されているサイトは検索結果の上位に表示される」
ということです。
あーあ、地味でつまらないところに結論が来てしまいましたねぇ。
そうなんです。色々な小手先の技術よりも
「サイトを見た人が有用な情報を得ることができるサイト」
を作っることが、「SEO」には有用であるということです。
具体的に説明すると、
「「イメージ」だけではなく「具体的な解説」や「説明」が過不足なくされているサイト。」
つまり
「閲覧者の立場に立って作成されているサイト」
って事ですね。
結局自分の本業「業績改善」のアドバイスも「SEO」のアドバイスも
なんら変わらないということ。
「誰がそのサイトを必要とするのか考えましょう!」
ってことですね。