「ひまわり畑プロジェクト」その10「店長さんインタビュー」その2
さて、ここからは
とあるキッズ専門床屋さんで進行中の
「ひまわり畑プロジェクト」のお話です。
さて、今回は店長さんのインタビューの続きです。
【私】
「そこで、親子でアレコレ会話するわけですね(笑)」
「種植えるときになんて言われる事が多いです?」
【店長さん】
「そうですねぇ・・・、なんて言うんだろう・・・・」
「・・・・・・・」
【私】
「あんまり覚えてない?(笑)」
【店長さん】
「あはははは・・・」
【私】
「植えてから2回目来た子っています?」
【店長さん】
「あ、いますよ!見に来てくれた子とか。」
【私】
「わざわざ、見に来てくれたんだ!!」
【店長さん】
「兄弟で植えてってくれたんですよ。」
「で、お兄ちゃんだけ芽が出てない!!」
「すみませーん、なんて感じで謝っておきましたけど。」
【私】
「例の白い「毛」みたいのが生えたってやつ?」
【店長さん】
「そう!なんか「きのこ」みたいなのまで生えてきちゃって(笑)」
【私】
「きのこ??(笑)」
ここから、先は園芸話に脱線してしまったので(笑)、ここ
でご紹介するのはここまでにしておきますが、
前回・今回とご紹介した、インタビューを読んでみて、あなたは、
「なにか微笑ましい気分になりませんか?」
「店長さんや、子供たちや、お母さんの
笑顔が思い浮かびませんか?」
そして、それこそが、このプロジェクトの一番の肝なんですよね。
はっきり言って、単純に集客を狙うだけなら、
小手先のテクニックでどうにでもなります。
でも、それじゃあ楽しくない!
結局楽しくないところからは、お客さんも離れていくし、
スタッフも良い仕事ができない。
逆に言えば、お店からお客さんに、ほんの少しのモノを投げかけてあげるだけで、
そこから、お互いに刺激しあいながら、良い循環を作る事ができる。
お互いに
「 あ り が と う 」
と言い合える関係を作っていくことが出来るんですよね。
そして、それを作り出すには、
「まず与える」
ってことが大事なんですね。
今回のプロジェクトでは、
「種を植えて、ひまわりを育てる」
「そして、それを通して子供達に色々なものを感じてもらう」
ってことをお客さんに与えたから、今、善循環が始まろうと
しているんですね。
そうやって、お互い楽しい時間を共有できるような場所にしていけば、
お客さんが離れていくのを最小限に喰い止める事が出来ますよね?
そして、そんな善循環を加速させるツールとして、
店長さんが作ってくれたのが、ひまわりに関するマメ知識を満載したニュースレター。
「ひまわりの歴史」や「ひまわりの世界での呼び名」から始
まって、
「ひまわりはどうして東を向いて咲くの???」
「ひまわりの花のつき方のヒミツ?!」
などの情報をあつめて、ニュースレターにし、
お客さんに渡してあげたそうです。
さて、そのニュースレターの公開を店長さんが快く了承してくれたので、
ここでご紹介します。
そのニュースレターがこれ
さて、このニュースレターというツールは、非常に役に立つので、
また話が出てくるかもしれませんので頭の隅に引っ掛けて置いてくださいね!
さて、このひまわり畑プロジェクト、まだまだ、ゴロゴロ転がってます。
次回もおたのしみに!!
