「ひまわり畑プロジェクト」 その1 「概要」
このプロジェクトの舞台となっているのは、とある床屋さん。
それも、子供専用の床屋さんです。
この床屋さん、技術レベルも悪くないですし、店長さんも、
いわゆる雇われ店長ですが、かなりの権限を認めてもらっています。
若くて、経験不足かな?と正直思いますが熱心な方です。
「子供専用」という、コンセプトも悪くないでしょう。
事実、数十km離れた遠くから、わざわざ車でカットに来て
くれる方も少なくは有りません。
ただ、如何せん、立地が悪い。
幹線道路沿いで、目の前の通りの交通量は、多いけれど、
その走行速度は速く、決して入り易いとは言い難い。
そして、何より、周りに住宅が殆ど無い!!
まだ、オープンして1年経っていませんから、認知されると
共に、徐々にお客さんは増えつつある状況ですが、決して順
調とは言い難い状況です。
実際、今日も朝、様子をのぞきに行きましたが、案の定、お
客さんゼロ。
店長さんはカットの練習中でした。
それでは、ここからは3週間前のお話、
「ひまわり畑プロジェクト」
発足の時のお話です。
その日、私はその床屋さんが所属する会社の全体ミーティン
グに、アドバイザーとして参加していました。
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が、この続き「プロジェクト誕生」のお話はまた次回!