今日は、職場の元先輩に蕎麦打ちを教わりました
この方は退職後10年以上前から蕎麦打ちを始め、現在は三段ながら、実力はそれ以上で
方々から講師を依頼される名人級
今回は北海道新得町の蕎麦粉を使った二八蕎麦
鉢で蕎麦粉と小麦粉を均等に混ぜて練り上げるのだが、最初の水加減が肝らしい
均等に水分を含んだらまとめて練り上げます
菊の紋様に練り上げる菊練りは、熟練でないとまず無理
次に、打った生地を麺棒で1.5mm位の厚さに伸ばします。
しかも角だしと言って四角く伸ばすのだが、なかなかコツがいる
4枚に折り込んで蕎麦切り、専用の包丁で均等な太さに切る
こま板に包丁を添えて傾け横にずらして切っていく、タイミングと集中力
やっぱり太さにバラツキが・・
切り終えたら、打ち粉を落として出来上がり
2時間ほどの修行で、なんとか打ち上げました。
家に帰って、さっそく茹でていただきます
太さにバラツキがあるのは、手打ち感があってご愛嬌
蕎麦粉が良いので、味は間違いない
初めてにしては美味しくできあがり、家族の評判も上々でした
これから本格的に蕎麦打始めるには、鉢やら包丁やら、いろいろと道具が必要
麺棒とこま板は師匠にいただいた
モミママから蕎麦は美味いから作れ、でもあまりお金をかけるなと釘を刺されているので
さて、どうしたものか⁈




