初の岩手県キャンプ
といっても宮城県とすぐお隣の一関市
望洋平キャンプ場
「ぼうようたい」と読むらしい
元輝の水泳教室とモミママのお琴練習の終了を待って12時ピンに出発
コースは一般道を真っ直ぐ北上するか、遠回りながら三陸道を走るか
全線開通した三陸道の運転の快適さを選択し、気仙沼経由で2時間程で到着
受け付けを済ませ、予約しておいたA23サイトに向かうと
ここで大ハプニング
空いてるはずのA23サイトにすでにテントが・・
盛岡から来た子連れの家族が、空いていると勘違いして設営してしまったらしい
幼い子供3人と若い⁈夫婦と犬連れで、すっかり設営も完了してしまっていた
移動してもらうのも気の毒なので、管理人さんに相談したら、避難小屋の前を使って良いとのことで一件落着
ちょっと傾斜があるが見晴らしもいいし、広いスペースを独占できて
隣に気を使うこともなく、逆にラッキーだったかも
設営が一段落したら、明るいうちに温泉に
車で5分ほど下ったところに、室根高原大東ふるさと分校まきばの湯があり、温泉ではないけれど大人320円と格安
牧場の湯から室根山をのぞむ
頂上は雲に覆われている
サイトも雲の中、気温は13度くらい、結構冷え込んできた
時折、雲の合間から気仙沼の夜景が見え隠れ
残念ながら星空は見えなかった
テント内はアルパカストーブが大活躍
テントの中は18度
焚き付けの牛乳パックを忘れてしまい、焚火はお休みに
午後10時前、今日は早めのご就寝





