今日は大会2日目だった。
競技は、女子ジャイアントスラローム競技である。
150人以上の選手が同一コースを滑り、1番速い選手が優勝となる。
見栄え等の主観が入らない純粋なタイムレースである。
スポーツ全てに共通するが、奥が深過ぎる…
トップに入る選手は海外遠征で、滑走トレーニング日数(技術向上)を確保する。
すなわち、資金のある物が優位なことは間違いない…
滑走日数といえば、当然ながら北海道の選手が優位なことは間違いない…
その北海道の監督とコーチが、出身大学の先輩と同級生だけに、結果の違いに心が萎える…
大会4日間はその北海道と共にゴールで選手を見守る。
写真を見ていただければ分かると思うが、各県監督、コーチは一番良い条件でアップ練習をさせたいため、暗いうちにリフトに並ぶのだ…
当然ながら、私も5:30にはリフト乗り場に並ぶのだ…
だが、選手や勤務校の先生方はこんな苦労を知る余地もないだろう…
やっぱりゴルフは最高だ…
朝の調整も自分の気持ち次第…
準備するのは、必要最低限のマテリアル…
全ての結果は、自分の取り組み次第というのが最高だ。
8年振りの監督業務で、ゴルフに打ち込んでしまう理由が明確になった。
さぁ〜今大会から帰った翌日のラウンドを楽しみに、今を耐えるしかない…
そして、我が県の出場選手のために何が出来るか…身を粉にして奮闘するしかない…
頑張れ!俺!
頑張れ!我が県選手団!




