10年以上取り組んできた長女へのピッチング指導…
全ての日程が終了となった。
ベスト8で、またもや激突となった県内最強私学校との対戦も、やはり敗退となった…
初回、無安打での2失点が全てである。
四球でランナーを出し、エラーで失点…
4安打だが、6失点もされた。
何と言っても、攻撃は最終回の二死までノーヒットノーランだったのだ。
まさに、「勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負け無し。」である。
あれほど、バッティングを強化して欲しいとお願いしたのだが、購入したピッチングマシンは総体後の今月中に来るという…
勝たせ方を知らない指導者では、どんな選手がいても勝てるはずはない。
一方、県内最強私学校の監督は、勝ち方を教えている。
選手一人一人が、勝ち方を心得ているのだ。
当然ながら、今日の準決勝、決勝でも勝ち、インターハイの切符を手に入れた。
指導者の上手さ、巧みさ、先見力、そして指導力…
全てにおいて、長女のチームを上回っているのだ。
3年前、長女の進路を考えた時、この高校も考えたが、我が家の愚娘が耐えられるはずがないと、選択肢から外した。
二流は二流にしかなれない。
一流には一流の勝ち方があるのだ。
改めて、もう一度指導者として、この最強私学チームと対戦したいものだ。
長い長い、ソフトボール指導日記もそろそろ終演なのだろう…

