初戦をあっさりと勝ち進んだ長男のチーム…
続く2回戦は、最大のライバルの環太平洋大学である。
日体大のピッチャーは、世界ジュニアの優勝の絶対エースである。
相手のピッチャーも、ライズのキレが尋常ではない1年生エースだ。
お互いに7回まで無失点が続き、タイブレーカーに突入した。
8回裏の日体大の攻撃で、まさかの絶対エースの左手に死球…
痛みを堪え、手首をアイシングしながらのピッチング…
10回裏にスクイズで決着着いた。
自力で勝る、日体大が勝利した…
それにしても、長男はとんでもないチームに入ってしまったようだ。

