遠征練習試合の3戦,4戦が終わった・・・
さすが高校生!さすが県の強豪校だった。
高校へ到着すると,何やらグランドにあぐらで座っているソフト部員が数名いた・・・
やっぱり高校の雰囲気とはこんなものか・・・と感じた。
「こんな姿勢を我がチームに見せたくない。失敗だった。」と思い荷物を降ろした。
そんなところに,態度の悪いソフト部員が「おはようございます!」と挨拶をしてくれた。
「オッ挨拶はできるんだ!」など考えていると,「今日何かあるんですか?」と聞かれた。
私が「中学校ですけど練習試合をお願いしました」と話すと,「聞いてませんよ?」と応える・・・
「でも,こちらの高校はソフト部強いですよね?」と尋ねると,「いいえ!先生,学校間違ってますよ」・・・
一文字違う高校に行ってしまった。
気を取り直し,目標とする高校に向かった。
到着すると,先ほどの高校生とはまったく違っていた。
一人ひとりが強いチーム特有のオーラを放っていた・・・
挨拶を済ませ,試合が始まった・・・
ピッチャーのボールが見えない・・・ 急速は90Kをゆうに越えている・・・
我がチームピッチャーも頑張ったが,全てチェンジアップに見える。
何とかラッキーヒット一本を打ったが,11対0のコールド負けだった。当たり前である・・・
二試合目は二番手ピッチャーが投げた。
やはり,90K近く出ているだろう・・・
目が慣れたのか,ヒットが続き7対4の締った試合になった。
本当に勉強になった。有意義な一日だった。