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タイムスライスの設定

98の販売当初のCPUは低速でしたが
最近のCPUはかなり高速になっています
CPUの高速化により初期設定では本来の性能が発揮されません
そこでタイムスライスを設定しOSの性能を引き出す試みをします
設定方法はシステムエディタかメモ帳でsysytem.iniを編集します

1.system.ini内の[386Enh]セクションに「MinTimesice」を追加記載
2.上書き保存
3.システムの再起動

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[386Enh]
ebios=*ebios
woadbcsfont=app932.fon
device=vime.vxd
mouse=:vmouse, msmouse.vxd
device=*dynapage
device=*vcd
device=*vpd
device=*int13
woafont=dosapp.fon
device=*enable
display=*vdd,*vflatd
MinTimeslice=3
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MinTimeslice=○

Pentium 166Mhzまで   8
Pentium2 400Mhzまで   4
Pentium2 400Mhz以上   3

インストールされない7つの仮想デバイスドライバ

Windows98系では本来インストールされるはずの仮想デバイスドライバがインストールされて無く
代わりの代用ドライバで動いてるようです

vcomm.vxd
vdmad.vxd
configmg.vxd
vdd.vxd
vmouse.vxd
ntkern.vxd
vflatd.vxd

この足りないファイルはWindowsのCDROMにあるcabファイルから得ることが出来ます
58番と59番のcabファイルに入ってるので
systemとsystem\vmm32フォルダにコピーしシステムを再起動すれば、
大半のクラッシュは未然に防がれることができると思います

Intelチップセット搭載ボードインストール順序

対象チップセット 810 815 820 830 845 850
インストール順序
1.OSのクリーン・インストール
2.最新のサービスパックとパッチ
3.チップセット・ソフトウェア・インストレーション・ユーティリティ (INFINST_autol.EXE)
4.DirectX8.1
5.インテル・アプリケーション・アクセレータ (iaa23_multi.exe)
6.その他のデバイス・ドライバ