人類が宇宙へ移民するようになって半世紀。
スペース・コロニー「サイド3」はジオン公国を名乗り、地球連邦政府へ独立戦争を挑んできた。。。
と始まる冒頭の名ナレーション。
これが機動戦士ガンダムの1つの特徴です。
TVアニメで見ていた小学生時代。
当時はガンプラ などあったのかもしれないけど、それを組み立て、色を塗ってリアルに仕上げ。。。
と、そこまでやっているのは中学生レベル。
経済力の乏しい小学生は、せいぜい絵を書いたり、テレビを見たり、新聞紙丸めて友達と叩き合ったりする程度のレベル。
この世代が大きくなって。。。
いわゆるガンダム世代と呼ばれる人達が、ある程度経済力も身についてきて、高価なガンプラ をしこたま買える様になった頃、当時を懐かしみ、便利なツールを駆使してガンダムを楽しもうというのがここでのコンセプトです。
ただし、ガンダムを知らない人もいる。
ある程度、名前くらいは。。。
というレベル。
ここではそんなガンダムの魅力を紹介していきたいと思います。
人類が宇宙へ移民するようになって半世紀。
スペース・コロニー「サイド3」はジオン公国を名乗り、地球連邦政府へ独立戦争を挑んできた。。。
そう。
この、独立戦争が物語の舞台となります。
開戦当初、ジオン公国はモビルスーツ・ザクを投入し、3倍の戦力を持つ地球連邦軍を圧倒します。
その後も陸戦用のグフや重モビルスーツ・ドム、水陸両用のゴッグなど多様なモビルスーツを開発していきました。
一方で、ザクの威力を目の当たりにした地球連邦軍も指をくわえて呆然としていたわけではありません。
独自に開発したモビルスーツ・ガンダム やガンキャノン 、ガンタンク と、これらを運用する強襲揚陸艦・ホワイトベースを開発し、ジオン公国軍に対抗してきます。
また後にジム とボール を大量生産してくるのですが、戦場の主役は完全にモビルスーツとなってくるのです。