阪神11R・産経大阪杯


キズナ

骨折の長期休養明けだった前走の京都記念では3着に敗れるも33秒3の最速の脚を繰り出し、負けて強しの内容だったと言えるだろう。まずは次走に向けて期待の持てる走りだった。さて肝心の状態面だが…やはり叩いた効果は絶大!だったようで、一週前調教ではユタカを背にCWコースで6F80秒2・1F11秒5と併走馬を2馬身突き放なす抜群の動きを披露し、なにもかも前走以上なのは誰が見ても明らかだ。調教に跨がったユタカも納得の表情!あまりのデキの良さに笑顔を覗かせた。本番さながらのG1馬が7頭出走と豪華メンバーが揃った今回の大阪杯だが、関係者も中途半端な仕上げでは馬を壊してしまう。とココは叩き台とは思っておらず堂々と勝って本番の天皇賞へ行く構えのようだ。


スピルバーグ

昨年の秋の天皇賞馬スピルバーグが今年初戦を向かえる。今年の最大目標は日本のG1ではなく6月に施行されるに英G1プリンスオブウェールズSに出走予定の同馬。関係者の判断によりブッツケで本番へ向かうより一度、産経大阪杯を叩いてから英国遠征を計画しているようだ。昨年のJC3着からの休み明けとなるが、帰還してからも順調に稽古を消化し、騎上の北村宏騎手も今までで一番イイ状態!更に成長しています。と太鼓判!一部、阪神コースを不安視されているが…本格化前に3着と好走している事から問題あるまい。天皇賞で有馬記念を勝ったジェンティルドンナを置き去りにした自慢の瞬発力を武器に休み明け初戦からエンジン全開となりそうだ。



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今回の産経大阪杯のキーホースになると報告が入った●●●●●に注目したい。同馬は昨年の●●●●●を制し、続く●●●●●では●着に敗れるも勝ち馬からコンマ●秒差であり古馬の強豪相手とも十分にやれる事を証明した一戦だったと言えるだろう。今回は騎上に新コンビとなる●●●騎手を背に1週前追い切りでは、馬なりで3頭併せで最先着と抜群の動きを披露!順調に調整されているようだ。唯一の●●●だが…●●●●●で破った●●●●●が古馬の強豪相手の●●●●●に勝っており、関係者もこのメンバー相手でも十分やれる手応えを感じているようだった。今回人気の盲点になりそうな存在だけにココは要注目の存在となりそうだ。



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