犯人の親が記者会見を開く事がある。
2年7ヶ月、逃亡の末に逮捕、移送となった市橋容疑者。
逮捕された後に両親が記者会見を開いた。
なぜ、このような記者会見を開いたのか?
たぶん自分たちの世間体や保身の為だと思う。
親子の絆。親子の情。
本来、「血は水より濃い」のはずだ。
市橋容疑者がしたであろう事は、決して許される事ではない。
でも、親なら子が窮地に立たされた場合、例え、子が悪かろうが
身贔屓に徹してかばい温かく包み込んでやるべきではないだろうか。
きっと悪いのは本人だって判っている。
だが、事実は変えられない。
非難の的になって精神的にも追い込まれた状況で、
親まで子を見放したら、その子は何を支えに生きていけばいいのだろうか。
自業自得と言ってしまえばそれまでだけど、親子の絆はそんな薄っぺらなものではないと思う。
自分の子が犯罪を犯してしまった時、みなさんはどうしますか?






