シンプルでありながら時代の空気をまとった洗練されたデザインで、20代?30代を中心に絶大な支持を集める日本のジュエリーブランド「ete(エテ)」✨
日常に寄り添う“いつも身に着けられるジュエリー”として、自分へのご褒美やギフトの定番となっています。
そんなeteから、新たな価格改定(値上げ)のニュースが飛び込んできました。公式発表によると、2026年6月23日(火)より、一部商品の価格改定が実施されます💦
この記事では、今回のeteの値上げに関する詳細をはじめ、「なぜ今、これほどジュエリーが高騰しているのか?」という背景、そして「値上げ前に絶対にチェックしておきたいeteのタイムレスな名品たち」を徹底的に解説します。😄
eteの価格改定(値上げ)概要:いつから?対象は?
まずは、今回の価格改定のスケジュールと概要を整理しておきましょう。
<価格改定日>
2026年6月23日(火)
<対象商品>
一部商品(公式オンラインストアや各ECモール、実店舗にて対象マークや案内あり)
<理由>
近年の原材料価格の高騰に伴うもの
注意したいのは、「オンラインストア等ではメンテナンスによる一時非公開の時間帯がある」という点です。
値上げ直前の駆け込みで購入しようとした際、メンテナンスに入ってしまって買えなかった……という悲劇を避けるためにも、気になっているアイテムがある方は数日~1週間前には決断しておくことを強くおすすめします😃
値上げ前に手に入れたい!eteが誇る「永遠の定番名品」5選
「値上げは悲しいけれど、これを機にずっと欲しかったアイテムを本気で選びたい」
そんな方のために、eteのコレクションの中から、トレンドに左右されず10年後も愛せる「投資価値のある名品」を厳選してご紹介します。
[レイヤード] K10YG ダイヤモンド ネックレス
eteの代名詞とも言えるのが、繊細なチェーンに一粒のダイヤモンドをあしらったスキンジュエリーです✨
肌に溶け込むようなイエローゴールド(YG)の輝きと、胸元でさりげなく主張するダイヤモンドは、オフィスカジュアルから休日のデニムスタイルまで、あらゆるシーンを格上げしてくれます。
「最初の本格ジュエリー」としても、友人や恋人へのギフトとしても絶対に失敗しない、eteの絶対的エースです。
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[レイヤード] PT900 ハーフエタニティ リング
大人女子なら一本は持っておきたいのが、リングの半周にダイヤモンドを敷き詰めた「ハーフエタニティ」。
eteのハーフエタニティは、プラチナ(PT900)を使用しており、変色に強く耐久性も抜群です。手持ちのファッションリングとの重ね着け(レイヤード)はもちろん、将来的な結婚指輪との相性も抜群。日常に上質な輝きをプラスしてくれます🙌
K18YG ホースシュー ダイヤモンド リング / ネックレス
「幸運を受け止める」というハッピーな意味を持つラッキーモチーフのホースシュー(馬蹄)。
eteのホースシューは、U字の曲線が非常に美しく、スタイリッシュでありながら女性らしい柔らかさを演出してくれます💞
特に贅沢なK18(18金)素材のアイテムは、資産価値としても長く愛せるため、今回の値上げ前に最もチェックしておきたいラインの一つです。
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「ハグイヤリング」&「ループイヤカフ」シリーズ
「ピアスホールを開けていないけれど、耳元のファッショナブルなレイヤードを楽しみたい!」という層から熱狂的な支持を集めているのが、eteのイヤークリップやイヤカフです。
まるでハグするように耳たぶを包み込む「ハグイヤリング」は、長時間着けていても痛くなりにくいと大評判。
お洋服のテイストを選ばないミニマルなデザインが多く、コーディネートの仕上げに欠かせない相棒になってくれます😃
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K10MPG(ミストピンクゴールド)シリーズ
eteだけのオリジナルカラーである「ミストピンクゴールド(MPG)」。
従来のピンクゴールドよりも甘さを抑え、ほんのり白みを帯びた霧のようなニュアンスカラーは、大人の肌に美しく馴染みます。
ピンクゴールドが可愛すぎて敬遠していた方にこそ試してほしい、eteならではのモダンなカラーゴールドです✨
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なぜ止まらない?ジュエリー業界全体を襲う値上げの背景
「去年も値上げしていなかったっけ?」と思った方は正解です。eteはこれまでも世界情勢やコスト変動に合わせて価格の見直しを行ってきました。
しかし、これはeteだけの問題ではなく、ジュエリー業界全体が直面している深刻な構造変化が原因です。主な理由は大きく分けて3つあります🤘
歴史的な金(ゴールド)やプラチナの価格高騰
ジュエリーのベースとなる貴金属、特に「金(Gold)」の1グラムあたりの価値は、ここ数年で過去最高値を更新し続けています。
世界的なインフレや地政学的リスク(戦争や不安定な情勢)への懸念から、安全資産とされる金の需要が世界中で爆発的に高まっているためです。
また、eteで人気の「K10(10金)」や「K18(18金)」、「PT900(プラチナ)」といった素材は、当然ながら含まれる貴金属の市場価格に直結します。原材料がこれだけ値上がりすれば、製品価格に反映せざるを得ないのが現状です💦
ダイヤモンドや天然石の流通コスト・採掘コストの上昇
きらめくダイヤモンドや、彩りを添える天然石も同様です。世界的なインフレによる採掘現場の人件費、現地からの輸送エネルギーコスト(原油高)の上昇が続いています。
さらに、環境配慮や労働環境の適正化(サステナビリティ)への対応コストも、間接的にジュエリーの価格に影響を与えています。
歴史的な円安の継続
日本のブランドであっても、原材料となる金や天然石の多くは海外から輸入しています。
そのため、ここ数年続いている歴史的な円安トレンドは、日本のジュエリーブランドにとって非常に強いコスト圧迫要因となっています。
これらの要因が複雑に絡み合っているため、「待っていればそのうち安くなるかも」という見通しは極めて立ちにくい状況です。
むしろ、「今日が一番人生で安くジュエリーを買える日」という格言が、今のジュエリー界のリアルな常識になっています。
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