いってみたい映画のセリフ | 40代半ばで英語と再会~目指せTOEIC900点!~でもちょっとゆる~い感じです。

いってみたい映画のセリフ

映画のセリフの中には「こんなセリフ、言えたらいいなぁ♪」なんてのが結構あります。



もう恋をすることなんてないでしょうが、完全に妄想族になり、言えればいいなぁというセリフがこれ



「マディソングンの橋」からです。



クリント・イーストウッド扮するロバートがメリル・ストリープ扮するフランチェスカと駆け落ちをしようとしていたのですが、フランチェスカは思いとどまります。そしてその理由をロバートに伝えているシーンの一部です。



We are the choices that we have made. You don't understand. Don't you see?

Nobody understand when woman makes a choice..to marry and have children

...in one way her life begin, but in another way, it stops. You build a life of

details and...you just stop and stay..steady so that your children can move.

And when they leave, they have take your life of details with them. You're

expected to move on again, but you don't remember,,,what it was that moved

you, because no one's asked you in so long. Not even yourself. But you never

think...you never think of love like htis is going to happen to you.



文法的に??ってとこもなきにしもあらずですがセリフなので・・・



手元スクリプトがないので間違っていたらごめんなさい。



んにしても・・・カンタンな単語ばっかり並んでるって思いませんか?



このセリフに限らず特にこの場面のセリフは易しい単語で構成されています。でも字幕を見ても吹き替えを聞いても私は決してこんな風には言えません。あ~言えたらいいのになぁ・・・



まぁ贅沢は言いますまい。こちとら生まれも育ちもおまけに英語もメイド・インジャパンですもん。



この映画、むか~し観た時には「かったるい」と思ったものですがフランチェスカの年になってみると彼女の気持ちが良く分かります。それにしても・・・



メリル・ストリープはほんとに素晴らしいドキドキ



今じゃすっかりお年を召して貫禄がついたクリント・イーストウッドですが、こんなに優しい笑顔を見せる人だなんて知らなかったしひらめき電球