葵月は私の名前、名前にした
主人がなくなって7年
その間、私の側にいてくれた太陽に微妙にフラれたのが今年。
かなり太陽に依存していた
だってあと少しで付き合えた距離だったから。
今年
葵月 太陽の側にいてもいい?
太陽 今はわからないなー
その会話で私はもう、動くことなく落ち込んだ。いや、男性不審に近い、私は男運がなくこのヘタレ男のどこが好きだったのかと自分に落ち込んだ。
後に災害三回もあってこの度に私はメンタルをやられてた。偶然にも今年、距離感近い男から連絡があって少し救われる
最後に会ったあの会話でもう、会えない
あれが最後だったなんてもう少し綺麗な形で会話で終わりがいいと思う。
太陽はそんな私の気持ちは知らないだろう
もう、4ヶ月も連絡してないしsnsも太陽の知っている私のアカウントはやってない、やらない。
ひとりで生きていくのはこの歳では辛く、でも人を好きになるのもできず
仕事の人間関係が良くなってきたのでこのまま波にのれば、、、、
1つのメールがやってきた
そう、あるサイトで一年以上もただいいねした人からお誘いがやってきた。
詳しくはまた、
今、その妻子ある男性、明がアプローチしてくる。そう、私のタイミングをずっと待ってくれている。男性のわりに言いたい言葉をうまく利用して私に問いかけてくれる
エッチはしたいのだろう
いや、普通に恋愛を楽しみしたい人なんだろうと思っている
これが大人の恋愛なのか。
最近、ひとりで考える
そして、今日、歯科へ行って先生と話す。最後に
葵月 今年、ありがとうございました
先生 あ、3ヶ月後で
先生の顔、ドキッて
多分、心の中で、可愛いなとデレという顔だ。
いつの間に私はこんなこと、覚えたのか
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